◇県政モニターアンケ「安全に不安」大半
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働の賛否について、県が公募した「県政モニター」約300人を対象にアンケートした結果、「再稼働すべきだ」との意見が2割に満たないことがわかった。
アンケートは16〜23日、県民の声を行政に反映するために公募している「県政モニター」357人を対象に行われ、288人(男性163人、女性125人)が回答した。
再稼働の可否について、「条件が整うまですべきでない」が43・8%、「今後もすべきでない」が36・8%で、計80・6%が現時点での再稼働を否定。大半が「安全体制が不十分」「琵琶湖への放射線汚染の恐れ」など、安全面や防災対策に対する懸念を示した。
「再稼働すべきだ」は16・7%で、ほとんどが「電力の安定供給」を理由に挙げた。一方で、「条件が整うまですべきでない」という回答の約2割が「電力の安定供給を図るため」「経済雇用に悪い影響がある」とし、再稼働の必要性も認めていた。
2012年05月26日
大飯原発再稼働阻止! 次は、6月上旬が焦点! 福島と結びつき、労働組合が反原発の最先頭にたとう!
先日、経産省テント村を訪問。「どうやって、大飯原発の再稼働を止めるか」に議論が沸騰。この夏、大飯原発再稼働をとめて、稼働原発ゼロで乗り切ると、「電力不足」のウソが再稼働の理由に出来なくなる、原発をなくす、大きな展望が開かれる、と胸をふくらませた。
テント村の周辺の人々は、福島からも参加して、福井・大飯町で住民説明会を開いたり、6月8、9日は、バスを連ねて福井県に行こうという方針を決めた、と言っておられた。
私も、この気運を職場に持ち込んで、「再稼働反対! 被曝労働と闘おう」という訴えを強めていきたいと思った。
【5月31日 「なかまを守れ 被曝労働とたたかう」講演会に是非、参加を!】
講師:国鉄水戸動力車労働組合 石井委員長
JR大井町駅下車、きゅりあん5階 第2講習室 18:30〜
野田政権の「再稼働」にむけた日程
6月上旬が正念場。
原子力規制庁を設置したから、環境が整ったとは、言わせてはならぬ。
政府が今すぐやるべきことは、福島第一原発の4号機はじめ、事故を起こした原発への対処と、福島の人々、原発作業員の安全の確保だ。
原発再稼働のために犠牲を増やしてはならない。政治が腐っている。人民のための、人民による、人民の政治を!
テント村の周辺の人々は、福島からも参加して、福井・大飯町で住民説明会を開いたり、6月8、9日は、バスを連ねて福井県に行こうという方針を決めた、と言っておられた。
私も、この気運を職場に持ち込んで、「再稼働反対! 被曝労働と闘おう」という訴えを強めていきたいと思った。
【5月31日 「なかまを守れ 被曝労働とたたかう」講演会に是非、参加を!】
講師:国鉄水戸動力車労働組合 石井委員長
JR大井町駅下車、きゅりあん5階 第2講習室 18:30〜
野田政権の「再稼働」にむけた日程
6月上旬が正念場。
原子力規制庁を設置したから、環境が整ったとは、言わせてはならぬ。
政府が今すぐやるべきことは、福島第一原発の4号機はじめ、事故を起こした原発への対処と、福島の人々、原発作業員の安全の確保だ。
原発再稼働のために犠牲を増やしてはならない。政治が腐っている。人民のための、人民による、人民の政治を!
2012年05月25日
政府と関電の「電力不足のウソ」をあばく 広瀬隆さん
http://www.youtube.com/watch?v=8kMeHSzKOdc
◎少しだけ紹介すると
『最大電力予測のデマ』
・関電は、現在、数十年に一度の猛暑の年、2010年を基準にして、15%の電力不足としている
・その最大電力予測は、一昨年から引き算をして、「去年よりも多く使え」と言っている
・昨年25%不足と言った→13.9%→7.6%→16.3%→14.6%→5%→?%とコロコロと数字が変えてきた。これだけで、信用ならないものであると分かる。
・しかも、去年は、実質、電力は、3.4%余剰であったのだ……
最大電力予測を変えるといくらでも電力不足は、演出できるのだ。
詳しく知りたい方は、動画を見てくだされ!
◎少しだけ紹介すると
『最大電力予測のデマ』
・関電は、現在、数十年に一度の猛暑の年、2010年を基準にして、15%の電力不足としている
・その最大電力予測は、一昨年から引き算をして、「去年よりも多く使え」と言っている
・昨年25%不足と言った→13.9%→7.6%→16.3%→14.6%→5%→?%とコロコロと数字が変えてきた。これだけで、信用ならないものであると分かる。
・しかも、去年は、実質、電力は、3.4%余剰であったのだ……
最大電力予測を変えるといくらでも電力不足は、演出できるのだ。
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