2012年01月26日

1月27日16〜18時 テント村へ

枝野経産相による経産省前テント撤去命令に対する抗議の嵐を!
   抗議のFAX、電話、メールを枝野経産相に送りつけよう!
   撤去命令抗議!テントを守り抜こう!
   1月27日(金) 午後4時〜6時 大抗議行動へ!

 昨日(1月24日)、枝野経産相がテントひろばに対し退去命令(1月27
日まで)を出しました。

 テントひろばが4ヶ月半も維持されてきたのは、全国や世界各地の方々が交
流し、情報を共有し、文字通り「反/脱原発のみんなのひろば」になっているからです。枝野経産相がすべきことは、テントの撤去ではなく、原発の停止・再稼働の停止です。
 テントは、原子力政策を全く顧みず、あまつさえ原発を再稼働させようとする経産省に対し、抗議のため、やむにやまれず建てられたものです。原発停止のために人々がつながろうとする事さえ許さない枝野経産相の撤去命令は決して承服することができません。
 今動かなければ、警備員や警察官を大量導入した実力行使も十分に考えられます。 ぜひ、枝野経産相と経済産業省に『テント撤去の中止を!』との抗議のFAX、電話、メールをしてください。よろしくお願い致します。

【経産省】
大臣官房 (TEL)03-3501-1609
広報   (FAX)03-3501-6942

【枝野幸男経産相】
[国会事務所]
(FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448
[地元・大宮事務所]
(FAX)048-648-9125  (TEL)048-648-9124
(E-mail)omiya@edano.gr.jp
posted by 新橋アクション at 20:44| 東京 ☀| Comment(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちばアクション 産廃問題で県庁に抗議!!

原発なくせ! ちばアクションより
 
 産廃搬入に抗議して、ちば県庁にビラまき、申し入れ
 山本太郎さんも駆けつけたという     1/26


http://blog.goo.ne.jp/chiba20110507
放射性物質の埋立の問題点の整理

この産廃場に搬入される廃棄物は、最近は県内汚泥が全搬入量の半分ぐらいを占める。

問題は、環境省が「埋め立てをしてよい」とする8000ベクレル/kgの基準値をそのまま使ったこと。
山形県や横浜市の場合は、自主的基準値を設定したので、もっと低い。
新潟県や広島県、神奈川県は、原子炉等規制法で定めている放射性廃棄物かどうかを区別するクリアランスレベルの100ベクレル/kg基準以上は認めてない。

環境省がこの基準値を設けたのが2011年5月。
それ以前の放射能ごみは最高2万ベクレルぐらいあるはずなのだが、ノーチェックでそのまま埋めたようだ。

廃棄物に含まれる放射能の総量規制がないため、8000bq/kgの基準さえクリアできれば何トン埋め立ててもいい。

処分場の地下に敷いてある遮水シート(たった1.5ミリ)は10年補償、期待寿命は50年。だいたい15年ぐらい持つだろうというのが一般的な見方。セシウムの半減期にもたりない。だいたい無害になる(100ベクレル/kg)には200年かかる。

排水処理装置はセシウムを想定していない。群馬の伊勢崎にある処分場では、排水から基準値以上の放射性物質が検出された。

即日覆土(毎日、埋め立てたごみに土をかける)か最終覆土か(何か月かかかって埋め立てが終わってから土をかける)。即日覆土じゃないと、風が吹いたら舞い上がる。

埋め立て終了後も、産廃に雨が降れば汚水が出るので、これを浄化して放流しなければいけない。20年間の水処理費用はおよそ10億円、これは県の積み立て維持管理積立金に積み立てている。万が一、遮水シートに穴が開いてしまった時には、修復手当をする(一か所1000万円ぐらい見込む)。メンテナンス用に積み立てた財源を超える環境汚染が発生したらどうするのか?

大地震や大規模な土砂崩れなどで、大量の放射性物質が川に流れたら取り返しのつかないことになる





1月26日午前11時より千葉県庁に申しいれ。当日、山本太郎さんも県庁行動に駆けつけてくれる予定
posted by 新橋アクション at 16:32| 東京 ☁| Comment(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。