2012年02月05日

【新橋アクション】学習会と第8弾東電直撃デモと【2・11】【3・11】さよなら原発集会へのお誘い

先日、新橋アクションは、事務局会議を開催しました。
1月24日の第7弾・東京電力直撃デモの成功を確認。「事故の収束」と原発の再稼働を宣言した野田政権下の国会開会日となった1月24日。太鼓の数は倍に、これまで参加してくれていた多くの仲間も危機感と怒りをもって参加された。言いたいことが一杯で交流会がすごく盛り上がり、道行く人、商店街の人の雰囲気も一段と好意的になり、新橋アクションがようやく反原発運動として形ができてきたことを共有しました。
 ちょうどこの日は、経産省テント村の撤去命令が出た日。東電、経産省など原子力村の真ん中で、東電の責任を追及する労働組合を中心とした大衆行動は、すごく重要になってきました。2〜3月には、また一段と力を入れて、ここ地元・新橋で行動を作っていこうと、計画を立てました。
 ぜひ、東電の責任逃れを許さず、福島連帯、原発なくせ、再稼働反対の行動を作ってゆきましょう手(チョキ) 

雪★2月24日 18:30から 南部労政(JR大崎駅下車)
  高山俊吉弁護士が語る
  『原発事故と裁判所の責任』
 
   ●東電幹部は原発事故の責任をなぜ問われないの?
   ●撒き散らされた放射性物質をなぜ東電が引き取らないの?
   ●福島の子供たちになぜになんする権利を保証しないの?
   ●原発差し止め訴訟をなぜ敗訴にするの?

  
 雪★3月26日 (会場の都合で日程を変更しました)第8弾 東電直撃デモ 17:30〜JR新橋駅SL広場 18:30桜田公園出発


【2・11集会要項】
2.11さようなら原発1000万人アクション全国一斉行動in東京
★ 1000万人署名にご協力を!      ★
★ ――1000万人が動けば変えられる――   ★
■日時:2月11日(土)  13:00 オープニングコンサート……the JUMPS
  13:30 開会
■場所:代々木公園B地区、イベント広場&ケヤキ並木 (JR原宿駅徒歩10分、地下鉄代々木公園駅徒歩8分)
■発言:大江健三郎さん(呼びかけ人)、落合恵子さん(呼びかけ人)、永山信義さん(福島県から)、増子理香さん(つながろう!放射能から避難したママネット@東京)菅野正寿さん(NPO法人福島県有機農業ネットワーク理事長)、藤波心さん(タレント)、山本太郎さん(俳優)、他
※手話通訳あり
■パレード出発 14:30〜/送り出し音楽:TEX&SUN Flower Seed/日音協
コース(予定):@ケヤキ並木→渋谷勤福→宮下公園→明治通り→原宿→千駄ヶ谷小学校→明治公園
Aイベント広場→代々木公園駅→参宮橋→新宿中央公園

 昨年9月19日明治公園、12月10日日比谷野音に続いての1000万人アクション実行委員会の取り組みです。 そしてこのアクションを、来る震災発生1年目となる3月11日の全国の大きなうねりに繋げていきたいと思います。
■主催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会

雪>★3月11日は、福島・郡山集会へ 一緒に行こう!!
 震災から1年の3月11日 「原発いらない 県民大集会」 郡山
 新橋アクションと一緒にバスで行こう→バス希望の方はなんぶユニオンまで
tel fax03−3778−0717

【3・11集会要項】
 3月11日(日) 福島県郡山市開成山球場 13時から 15時からデモ
 清水修二福島大副学長が呼び掛け人代表を務め、県平和フォーラムなどが実行委員会を構成する。時間は午後一時からで、加藤登紀子さんによるコンサートの後、農林水産業や商工業の代表者、原発事故で避難している住民らが安心して暮らせる環境を取り戻すことなどを訴える。作家の大江健三郎さんが応援に訪れる。終了後に市内を行進する。
呼び掛け人は次の通り。
青木千代美(県女性団体連絡協議会長)
大石邦子(エッセイスト)
小渕真里(アウシュヴィッツ平和博物館長)
片岡正彦(弁護士)
熊谷純一(県生協連会長)
玄侑宗久(作家・福聚寺住職)
清水修二(福島大副学長)
山崎捷子(国際女性教育振興会長)"
 
posted by 新橋アクション at 11:00| 東京 ☀| Comment(0) | デモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/8ストレステスト意見聴取会・大飯「妥当」評価許すな!

 行ける人は駆けつけよう!! 傍聴&アクションを!
   2.8ストレステスト意見聴取会:大飯「妥当」評価を通すな!       (福島原発事故緊急会議MLより転載)
 保安院は2月8日の第8回「ストレステスト意見聴取会」の開催要項を発表しま
した。今回は、前回の本来無効な聴取会に引き続いて大飯原発3、4号機の評価書
素案への意見聴取などが予定されています。今回が終わると、保安院は大飯原発
の評価書を確定させ、原子力安全委員会の検討会(5委員に加えて5人の「専門家」
を追加)に送ります。
 保安院は、前回と同様に傍聴者を締め出し、会議室とは別室でモニターを見ろ、
との傲慢な姿勢を貫いています。今回は会議室と別室を完全に切り離してくるこ
とが予想されます。
 前回1月18日、同室での傍聴と利益相反3委員の解任を求めて、傍聴者は必死
の猛抗議を行いました。しかし、経産省・保安院は何の反省もないようです。こ
うした茶番がいつまでも続けられると思ったら大間違いです。
 できる限り多くの人がまず傍聴を申し込まれるよう呼びかけます。受付締切は
2月6日(月)12時まで、先着200人ですので、早めに申込みを。なお、当日は諦
めることなく、同室傍聴と利益相反委員の解任を求めるアクションを行います。
相談会にもぜひご参加ください。どなたでも参加できます。

【「ストレステスト意見聴取会」アクション相談会】

2月5日(日) 午後5時〜7時 ピープルズ・プラン研究所
<アクセス/有楽町線「江戸川橋駅」徒歩7分、TEL:03-6424-5748>
http://www.peopl傍聴&アクションを!】
   
posted by 新橋アクション at 10:35| 東京 ☀| Comment(0) | 再稼働情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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