2012年02月18日

2月20日 ストレステストで大飯原発「妥当」の次は、伊方原発が……

 福島原発事故を反省するまでもなく、伊方原発の再稼働は、その前提すらない。
 2月20日、ストレステスト、伊方原発の「判断」を打ち砕こう!!
   2月20日 12:30〜院内集http://t.co/JqZAGGhs
   15時〜18時 経済産業省前へ http://t.co/vjN3EJnD

◎伊方原発ー日本最大の活断層「中央構造線」線の上に建設

 
★1996年高知大学・岡村眞教授
「原発からわずか6キロの沖合いで2本の活断層を発見。東西2本に別れた活断層が同時に動いた場合、その延長は55キロメートル、M7・6の地震を予測」
「過去に2000年周期で大地震を起こしてきた形跡があり、この地震が発生すれば最大級震度7、最大加速度1000ガルが予測される」

★2003年 政府の地震調査委員会
「佐田岬半島(伊方原発の位置する岬)付近の130キロメートルの断層が動く可能性があり、M8クラスはありえる」

 これに対し、伊方原発・2号機建設時まで「この地域は地震が少ない」、200ガルの揺れの想定した設計でしかない。
 阪神大震災で、450ガルに引き上げ、2006年に570ガルに。
 愛媛県の防災予測マニュアルでは、M7.8を想定するように企業に指導している。これは地震エネルギーで比較した場合、四国電力の想定の2倍。
 保安院も原子力委員会も四国電力の安全基準で十分と判断してきた。

                        『福島原発メルトダウン』広瀬隆氏より

◎〈紹介〉
  斉間満
  『原発の来た町』
  原発はこうして建てられた
  伊方原発の30年 
SaimaIkataBook.pdf
posted by 新橋アクション at 11:39| 東京 ☀| Comment(2) | 再稼働情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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