2012年02月19日

2月24日「原発事故と裁判所の責任」講師:高山俊吉弁護士

 2月24日 第3回 講演会 「原発事故と裁判所の責任」

 講師の高山俊吉弁護士が執筆なさっている「最高裁はいかに原発推進政策を支えてきたか」(『序局』)を紹介します。

 『最高裁はいかに原発推進政策を支えてきたか』
                      高山俊吉
 
……原子炉の「設置取り消し」や「運転の差し止め」などの最高裁判決。
 【高速増殖炉もんじゅ・福井県・日本原子力研究所開発機構】 
 【伊方原発・愛媛県・四国電力】
 【福島第二原発・福島県・東京電力】
 【志賀原発・石川県・北陸電力】
 【東海第二原発・茨城県・日本原子力発電】
 【もんじゅ】
 【柏崎刈羽原発・新潟県・東京電力】
 【志賀原発】
 どれも、住民の請求を否定し、退ける判断の連続。そして、下級裁判所のほとんどすべての原発訴訟は、最高裁の論理と結論に見事なまでに追従し、住民の要求に背をむけた姿勢をとり続けている…… 
 
 ★問題の最高裁判決は、どれくらいひどいものなのか?

 詳しくは講演会でお聞きください。どなたでも参加できます。ぜひ、お友達といっしょにいらして下さい。
 また、新自由主義と対決する総合雑誌『序局』をお買い求めください。 
  

  
posted by 新橋アクション at 17:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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