2012年03月17日

3・25大飯原発とめよう! 地元で集会がもたれる

大飯動かすな集会福井3・25に注目!!
たんぽぽ舎情報です

 おおい原発の再稼働を阻止しよう!
    〜3月25日(日)の現地集会に参加しよう〜

 大飯原発3・4号機「再稼働」に直面する福井からの緊急メッセージ
                   原子力発電に反対する福井県民会議

  東日本大震災、福島第一原発事故から一年が経ちました。とりわけ、
 「福島原発震災」による放射能汚染・被爆は広範囲にわたり、人びとや生き
 とし生けるものに多大な苦難と苦悩を与え続けています。大事故を引き起こ
 した東京電力、それにお墨付きを与えていた国、いずれも何ら反省もなく、
 責任をとろうという姿勢が見られません。
  事故の収束も見えず、原因究明すら明らかになっていないにもかかわらず、
 国と関西電力は大飯原発3・4号機の「再稼働」を強引に進めようとしていま
 す。原子力安全・保安院は2月20日に、福井県原子力専門委員会に大飯
 3・4号の「ストレステスト」の一次評価について説明に来ました。そして
 3月5日に保安院は、開催中の福井県議会の、一度は先送りされた全員協議
 会で、非公開で、福島事故の技術的知見をまとめたと称する30項目につい
 ての説明を強行し、「再稼働」については「政治的に高いレベルでの判断に
 なる」と強弁しています。(中略)

  大飯3・4号機の「再稼働」は全国の原発群の再稼働、なしくずしの延命
 に直結し、「第二のフクシマ」を連発させかねません。
  こうした国の不当な圧力に福井県知事や県議会が屈することなく、県民や
 全国民のいのちを守るために、少なくとも拙速な「再稼働」に毅然と反対す
 るよう強く要望し、支援する下記の集会への結集を、全国の皆さんに心から
 呼びかけます。

 ☆ 大飯原発3、4号機「再稼働」に慎重な判断を求める市民集会 ☆
 ☆ 3月25日(日)午後1時から、福井市中央公園(福井県庁横) ☆

posted by 新橋アクション at 22:12| 東京 🌁| Comment(0) | 再稼働情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大飯原発再稼動反対!!

 大飯原発再稼働にむけた動きが急加速しています!!
    再稼働を許してはいけない!!
   3・24「さよなら原発署名集約・日比谷集会」、3・26東電直撃デモへ

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関西電力大飯発電所(3、4号機)


●3/16日地元同意に滋賀県は含まれず 官房長官認識示す(毎日新聞)
 藤村修官房長官は16日午前の記者会見で、定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に関し、滋賀県は同意が必要な地元に含まれないとの認識を示した。滋賀県の嘉田由紀子知事は大飯原発を再稼働する場合、政府の説明を求める意向を示しているが、藤村長官は応じない考えを示した。

【大飯原発】再稼働、政治判断へ 安全委が審議終了

 原発事故に備え、自治体が避難などの準備を求められる「緊急防護措置区域(UPZ)」について、政府は原発から30キロ圏内に広げる方針で、大飯原発のUPZには滋賀県の一部が含まれる。しかし、藤村氏は「再稼働と防災の30キロとは内容的には全然違う。再稼働と何か絡めてということではない」と表明した。

 ◇「全く理解できない」滋賀県知事

 嘉田由紀子知事は藤村官房長官の発言について16日、「全く理解できない。政府は福島の原発事故をどう思っているのか、UPZをなぜ広げたのか。京都や関西広域連合とも連携し、官房長官、最終的な責任が首相なら首相に説明を求めたい」と憤りをにじませ、「原発の近さ、怖さは東京からは見えない。関西の命の水源の琵琶湖を預かる者として、再稼働と防災が無関係というのは根っこから理解できない」と話した。【姜弘修】

●大飯原発:再稼働、政治判断へ 安全委が審議終了(3/13毎日)

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原発再稼働までの流れ

 政府は13日、定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を認める手続きに入った。経済産業省原子力安全・保安院が「妥当」と判断した安全評価(ストレステスト)の1次評価結果を内閣府原子力安全委員会(班目春樹委員長)が了承する見通しになったため。野田佳彦首相らは政府の統一見解として安全を確認した後、再稼働に向けた地元への説明を開始し、地元の理解が得られれば再稼働を最終決断する。ただ、福井県などは慎重姿勢を崩しておらず、再稼働の時期は見通せないままだ。

 安全委は同日、1次評価結果の妥当性を確認する検討会を開き、審議を実質終了した。

 検討会は今回で5回目。自社の原発施設に対する意識や、想定した事故が進展するシナリオの妥当性など計7項目を中心に確認作業を進めてきた。会合では専門家から、▽地震と津波が重なった場合の浸水防止対策▽事故の進展を防ぐシナリオから外れた場合の影響−−など多数の質問が出て、審議を続けていた。

 検討会後、班目委員長は「1次評価としての質疑は十分できた」と話し、評価結果を了承する意向を示した。

 安全委の審議の実質終了を受け、政府は月内にも野田首相と藤村修官房長官、枝野幸男経産相、細野豪志原発事故担当相の3閣僚で会合を開き、政府として「安全」を確認。大飯原発の再稼働に向けた地元への説明を始める。地元説明を前に政府の統一見解として安全を確認することで、政府が再稼働の責任を負う姿勢を鮮明にし、地元の不信感を拭いたい考えだ。

 地元への説明は野田首相や枝野経産相が直接、立地自治体に赴く。地元の一定の理解が得られれば、野田首相は関係閣僚を再度招集し、再稼働決定を最終判断する。

【大飯原発再稼働をとめるために】

●認められない!大飯原発ストレステスト判定!!
 (検討中)
●大飯原発が事故を起こすとどうなるのか?(朝日新聞デジタル番より3/17)
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大阪府は16日、福井県内の4原発で福島第一原発級の大事故が発生したと想定し、滋賀県が独自に作成した放射性ヨウ素拡散予測による府内への影響を公表した。気象条件などを変えた計106例の予測のうち、屋内退避が必要とされる100ミリシーベルト以上の地域が府内に生じる場合が1例、50〜100ミリシーベルト未満の地域が出るケースが11例あった。

 府はこれまで原発による影響が生じることを想定していなかった。予測は滋賀県琵琶湖環境科学研究センターが作成。福井県の敦賀、美浜、大飯、高浜の各原発で発生し、放射性物質の放出が6時間続いたと想定。北よりの風が長時間緩やかに吹いた日を選んで予想した。甲状腺被曝(ひばく)線量ごとに0〜500ミリシーベルト内の4段階で評価した。

 予測によると、2010年3月6日の気象状況で、高浜原発で事故が発生した場合、府北西部の能勢町付近が100ミリシーベルト以上と想定された。また、大飯原発の事故でも同じ日の気象条件で、府東北部の高槻市付近から東南部の富田林市付近にかけて、国際原子力機関(IAEA)の安定ヨウ素剤の服用基準となる50ミリシーベルト以上100ミリシーベルト未満と予測された。


posted by 新橋アクション at 13:08| 東京 ☁| Comment(1) | 再稼働情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3・26デモで歌おう!!

3・11福島県民大集会や経産省前で歌われていた歌。
みんなの気持ちを込めて、私たちも歌いたい。


ふるさと大好きだから原発はいらない
今守りたいものがあるなら原発はいらない

子どもが大好きだから原発はいらない
今守りたいものがあるなら原発はいらない

おさかな大好きだから原発はいらない
今守りたいものがあるなら原発はいらない

福島大好きだから原発はいらない
今守りたいものがあるなら原発はいらない

あなたが大好きだから原発はいらない
今守りたいものがあるなら原発はいらない

命が大切だから原発はいらない
今守りたいものがあるなら原発はいらない

posted by 新橋アクション at 11:59| 東京 ☁| Comment(0) | デモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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