2012年03月31日

再稼働阻止!リレーハンスト始まる!!

【希望拡散】
再稼働許さない「リレー断食」に連なって下さい!(福島の女たち)
皆さん:
福島のこのような事故がありながら、再稼働なんてぜったい許せない!!
福井の中島哲演さん(福井県小浜市の明通寺の住職)の断食に連帯して、私たち「原発いらない福島の女たち&福島から避難した女たち」がリレー断食を開始します。
中島哲演さんは、3/25大飯原発再稼働反対福井集会で、月末まで断食されることを表明されました。

原発反対福井県民会議の代表委員として、
「原発政策は3.11前からすでに破たんしていたのです。地元の意見を聞かないまま進めてきた安全評価による国の政治判断で再稼働をさせてはいけません」とのべたのち、「私ごとですが」と断って「後に続く者たちのためにも再稼働は許さない」として福井県庁での断食を表明。五穀を断ち準備し、25日朝も重湯だけだったそうです。すごい決意です。
福島の女たちは、以下のようにリレー断食を開始します。

皆さまの参加を待っています。「声明文」を添付します。全国にこのことを拡散願います。、

一人よりは二人、二人よりは三人で断食しましょう。

方法:

(基本的には)夜中の12時から24時間の断食で、「それぞれの場所」でするものです。
もちろん、デモンストレーションで駅前などで目立つやり方を取り入れてもいいでしょうし、仕事しながら、いつもの時間を過ごしながらでもいい、というやり方です。もちろん、できる方は何回でも。

参加可能な方は、日程を連絡下さるとうれしいです。
secchan@amail.plala.or.jp 

3月31日 (土)断食初日

4月 1日 (日)経産省前テントで午後1時頃、記者会見予定。

   2日 (月)郡山駅前で予定

   3日 (水)福島で予定

   4日 (木)郡山で予定

〜〜  全国から連なって下さいませんか?! 〜〜

黒田節子@ふくしま


明通寺 中嶌哲演住職 朝日新聞 福井版

2012年03月19日




明通寺の中島哲演住職


 ストレステストだの、福島事故の知見だの技術論だけで、原発の再稼働を決めていいのですか? 福島のある避難者は「私たちの精神的なストレステストをしてほしい」と言いました。人文学、社会学、自然科学など、いろんな領域から総合的に、根本的に判断するべきでしょう。

 私には、敗戦まで国策として続いた戦争の推進と、戦後の国策としての原発推進とが重なって見えます。

 満州事変からの歴史を振り返れば、主要な対外関係のほとんどはアジアへの加害です。被害体験といえば終戦間近の本土空襲が挙がりますが、多くの本土の日本人は加害体験を共有しませんでした。

 この構図は、原発立地に当てはまります。戦後、立地地域は植民地のような役割を果たしてきました。東京に「原子力ムラ」ならぬ宗主国があり、地元の自治体、経済界が傀儡(かいらい)政権の役割を担っています。地元の住民は宗主国の人々のため電気を送り続けています。彼らが原発を受け入れたのは、都市部には当たり前のインフラ整備が欲しかったからです。先祖代々の悲願だったのです。

 多くの日本人は、原発のメリットだけ享受し、原発を受け入れた立地地域の思いは意識しなかった。加害意識の欠如です。新聞の全国紙は地方版に地元の思いは報じても、全国版ではほとんど扱ってこなかった。

 日本は原爆を2度落とされて、敗戦を受け入れた。私たちも福島の次の原発事故が起こらなければ、気づかないのでしょうか。福島県は脱原発を打ち出しました。でも破局的な犠牲を払ってからのことで、あまりに悲しい決断でした。福井は平和的に原発から脱却する準備を始めるべきです。

 我々は大量の放射性廃棄物を残した。子々孫々にわたる問題です。次世代には「ごめんなさい。許してください」としか言えない。彼らの負担が少しでも軽くなるよう、今、私たちは決断しなければいけません。(山田理恵)

【新橋アクションの予定】
 連帯して、4月27日(金)東電デモをやります。


3・25福井集会・動画「やめんかい 再稼働」
http://www.ustream.tv/recorded/21345044
posted by 新橋アクション at 21:31| 東京 ☁| Comment(0) | 再稼働情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2号機の水位は、60センチ…しかも3号機格納容器の放射線量は、72・6シーベルト!!

東電は、事故の真相を明らかにしろ!
@2号機の水位は、60センチ 小出助教授のブログより。http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65797679.html

格納容器の水位が、東電はこれまで3メートルほどあるだろうと、言っていたのが、わずか60センチしかないと、いう状況がわかってきました。

▼2号機水位 わずか60センチ! 意外な格納容器の構造が判明!

なぜかといえば、2号機は3月10…え…5日(15日)だったと思いますが、格納容器のサプレッションチェンバーと私たちが呼ぶ場所で大きな破損が起きたという……ことが起きたと思われています。

▼日本経済新聞が発表した図表。

 
※圧力抑制室=サプレッションチェンバー

そこであの大きな破損が起きていますので、いくら水を入れたとしても溜まるはずがないと私は思っていました。

 それだけ大きな破壊があったということを、また裏付けた、わけですから。
 放射能を閉じ込める最後の防壁であった格納容器が、もうやはり壊れてしまっていたのだと、いうことを改めて知ったわけですし。水がもうすでにたまらないということで。溶け落ちた炉心を、どこまで本当に冷やせているのかなという、その心配がまた出てきていると思います。
 
 水の温度が50度だと言ってもですね。コンクリートを溶かしてどんどん下に沈んでいってる、炉心が、そういう状態であるとすれば、水がもう炉心を冷やせるということはないわけです。
 水の温度が50度であっても何の不思議もないのです。

 そこにはほとんど燃料がもうないのだから。

A福島第1原発>2号機格納容器内で毎時72.9シーベルト
毎日新聞 3月27日(火)21時20分配信

東京電力は27日、福島第1原発2号機格納容器内で最大毎時72.9シーベルト(同7万2900ミリシーベルト)の高い放射線量を計測したと発表した。放射線量が高い環境では内視鏡などの機器類が故障する。東電は「廃炉作業用に、高線量に耐えられる機器を開発する際に参考にしたい」としている。事故で炉心溶融が起こった同原発1〜3号機で、格納容器内の線量を測ったのは初めて。

【人は、7シーベルトで即死すると言われる】


 コメント)現在も、空に、海に、地下水に、どれほど、放射能がばらまかれているんでしょうか。こんな状況で、原発から30キロ圏内の人を戻してもいいはずはなく、冷温停止状況だと偽って、燃料棒を取り出す作業(さらに放射能が拡散し、大事故が起こる危険性があると指摘されている)を始めるとか、こんな対応は、犯罪。東電は、まず、事故の真相を明らかにすべきである。強く要求する。再稼働は、あり得ない。
posted by 新橋アクション at 16:41| 東京 ☔| Comment(0) | 福島原発事故の真相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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