2012年06月21日

東電 原発事故の責任認めず (日経6/21)

 なんと東電は、「事故の責任を認めない」という最終報告書を作ったという!!!!!!
 なんという奴らだパンチどんっ(衝撃) 
 野田も悪いが、東電はもっと悪い!怒りで東電をしめあげよう!
 ドイツからエテコンが来日。世界一のブラック企業=東電に不名誉な賞をたたきつけにやってくる。東電株主行動から、東電直撃デモへ!

27日 
  9:00〜10:00 宣伝活動(国立代々木競技場第一体育館)
   10:00〜 東京電力株主総会
  *総括集会や夜の東電デモにも参加予定
  《なぜんとエテコンが中心です。》

28日 
  新橋アクション 東電・関電直撃デモ(ここに大集合を☆)
 17:30〜18:20 リレートーク&街頭宣伝 @新橋SL広場
 18:30     桜田公園(港区新橋3-16-3)からデモ出発
 福島から椎名千恵子さん参加します☆夕方の新橋駅を怒りのるつぼにしよう☆
 《主催:新橋アクションです。》

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【報告書の全体像】

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【質問が集中したところ、わかりやすく解説】

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【東電経営陣は責任を逃れ、天下り。彼らにとって事故は、痛くもかゆくもない現実。エテコンが指摘するように、自分の利益のためには、地球をも滅ぼす、悪党。】

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【原子規制委員会設置の狙いは、独自の核武装に道を開くこと。原発は地上の原爆。】





posted by 新橋アクション at 16:04| 東京 ☀| Comment(0) | 東電の責任 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日6/22 首相官邸前へ集まれ!

【転載】
2012年6月16日土曜日

【追記あり】6.22緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前&関電本店前抗議
6月16日、野田政権は、大飯原発3、4号基の再稼動をついに正式に決定してしまいました。

野田首相、枝野経産相、細野原発担当相、藤村官房長官らによる、閣僚会合での中長期の安全対策をすべて後回しにした、「暫定的な安全基準」による「安全」との政府判断。
おおい町議会の、再稼動に慎重な多くの住民の意見を無視する形での再稼動容認。

福井県の原子力安全専門委員会による、「安全」との政府判断の追認。
野田首相の再稼働の必要性を訴える記者会見の「儀式」。
責任を負いたくないばかりに、この「儀式」を受けてようやく再稼動に同意した、西川知事や時岡町長。

こうした出鱈目で拙速なプロセスにより、今回の大飯原発再稼動は進もうとしています。
私たち、首都圏反原発連合は、3月29日より毎週、大飯原発再稼動反対の首相官邸前抗議を行ってまいりました。
当初300名程度だった参加者は、1000人→2700人→4000人→12000人と、回を追うごとに劇的に増加していきました。
福島第一原発事故の収束もままならないまま、そこから何の教訓を得る事もなく、再稼動ありきで物事を進めていった野田政権に対しての怒りがいよいよ噴出する形で、この抗議行動の規模は拡大を続けています。

野田政権は、世論の大半を占める再稼動に慎重な市民の声を無視し、今回の決断を下しました。
したがって、私たちもまた、今回の決定を黙って受け容れる必要は一切ありません。
6月22日(金)18時より、首相官邸前にて原発再稼動反対の抗議行動を行います。
また、大阪でも同日18時〜19時半、関電本店前にて再稼働反対の抗議行動を行います。
前回の12000人をはるかに凌ぐ、10万人規模の抗議行動で、大飯原発再稼動決定をただちに撤回すること、私たちが一切諦めていないことを、野田政権に対して突きつけましょう。
今まで以上の情報拡散とご参加をどうか宜しくお願い致します。

この抗議行動の情報を拡散する為に、緊急拡散ツイートキャンペーンに皆様のご協力をお願いします!

参加方法:原発再稼働に反対の方は、以下のボタンをクリックして、抗議の情報を拡散して下さい。


ツイート文:【今週金曜!緊急大拡散!】#大飯原発再稼働決定をただちに撤回せよ !6/22(金)18時〜首相官邸前と大阪・関電本店前にて再稼働反対の超大規模抗議を行います。10万人規模で抗議しましょう!このページの「ツイート」ボタンで拡散にご協力を!→ http://twitnonukes.blogspot.jp/2012/06/622.html

東京:
【日時】6/22(金)18〜20時予定
【場所】首相官邸前(国会記者会館前、国会議事堂前駅3番出口出てすぐ)
【呼びかけ】首都圏反原発連合有志



大阪:
【日時】6/22(金)18〜19時半予定
【場所】関電本店前(大阪府‎ 大阪市北区中之島3丁目6−16)
【呼びかけ】TwitNoNukes大阪有志


※反原発・脱原発というテーマと関係のない特定の政治団体や政治的テーマに関する旗やのぼり、プラカード等はなるべくご遠慮ください。
※スピーチに関しましては以下のご協力をお願いいたします。
1.一人あたり 「3分以内」 でお願いします。
2.反原発・脱原発テーマに関係のないテーマでのスピーチはご遠慮ください。
3.特定の団体のアピールにつながるスピーチはご遠慮ください。個人としてアピールをお願いします。
4.主催者側の意向に沿わない内容であると判断した場合、中断をお願いすることもあります。あらかじめご了承ください。
5.告知タイムは最後に10分設けていますので、そこでお願いします。

※その他、基本的に主催者の指示に従っていただきますようあらかじめご了承お願いたします。
posted by 新橋アクション at 07:49| 東京 ☀| Comment(0) | 再稼働情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

628 東電直撃デモ エテコンから6人参加! 

 ドイツの環境団体・エテコンから来日される6人を紹介します!
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Axel Köhler-Schnura(アクセル・ケーラー・シュヌーラ)エテコンの会長

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Christiane Schnura(クリスティアーネ・シュヌーラ)

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Anabel Schnura(アナベル・シュヌーラ)
Lydia Will(リディア・ウィル)
Bettina Schneider(ベッティーナ・シュナイダー)

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Simon Pahl(ズィモン・パール)

  これが、東電に授与される『ブッラクプラネット賞』です!
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 エテコンの東電・経営陣への公開状
 http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20120321/1332361535

【公開状】
東京電力(株)会長 勝俣恒久殿
東京電力(株)前社長 清水正孝殿
東京電力(株)社長 西沢俊夫殿
その他責任者各位
並びに東京電力主要株主各位
(略)
 福島における人類史上の大災害、人々の健康と環境の取り返しのつかない程の大規模破壊、そして死に至らされる多くの人々、これらの責任は会長勝俣、前社長清水、社長西沢、及び主要株主
にあります。(略)
 あなた方の行動の主要動機は、自らの金銭欲と権力欲であり、地球が黒い惑星(ブラックプラネット)になって滅びる事も恐れようとはしません。
 エテコンは、あなた方の行動の中に、(略)人間としての倫理性に対する驚くべき軽視とその蹂躙を記憶に残すため、国際エテコン「ブラックプラネット賞2011 」を授与し、糾弾するものであります。  

posted by 新橋アクション at 10:53| 東京 ☁| Comment(1) | 再稼働情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

6/17 「再稼働撤回!」2200人が集まる! 福井県・他

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〔写真投稿・kt〕
 
〔福井新聞より〕
再稼働抗議集会に全国から集結 福井の団体、ネットで募る(2012年6月18日午前7時05分)
 福井県の西川知事が同意し、政府が正式決定した関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に抗議する集会が17日、福井県福井市中央公園で開かれた。全国から約2200人(主催者発表)が集結し、スピーチや歌で脱原発や再稼働反対を次々に訴えた。

 県内の反原発団体などでつくる「ふくいでつながろう実行委」が主催した。インターネットの呼び掛けで、県内外の反原発団体や個人が集まった。

 集会では、実行委員長で原発反対県民会議事務局次長の石地優さんが「県民説明会の開催を再三要望したのに実現していない。西川知事の同意は県民の総意ではない」とあいさつ。ルポライターの鎌田慧さんは「再稼働には正当性も合理性も全くない。われわれが頑張ることによって、未来を残すことができる」と脱原発を求めた。

 県内だけでなく、北陸各県や関西、関東、九州などから訪れた約80人が、再稼働反対を訴える自作の歌やスピーチで思いをぶつけた。

 インターネットで集会を知り、6カ月の長女を連れて夫ともに参加した松浦奈美さん(30)=福井市=は「子どもが大きくなったとき、どうしてあのとき反対してくれなかったのと言われるような気がして。なし崩しに再稼働が増えないよう、できることをやっていきたい」と力を込めた。

 参加者はこの後、県庁の周囲を横断幕やのぼりを掲げて行進し「再稼働を撤回しろ」「子どもを守れ」などとシュプレヒコールを上げた。

再稼働決定「県民置き去りだ」 福井県内の反原発団体など批判 (2012年6月16日午後6時37分)
. 「県民置き去りの決定だ」。西川知事の同意を受けて政府が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を決定した16日、福井県内の反原発団体からは一斉に批判の声が上がった。「安全対策は十分なのか」と怒りに満ちた問いかけも聞かれた。

 原発設置反対小浜市民の会の中嶌哲演さん(70)は「知事や首相の判断は決して若狭の住民や県民、国民の方には向いていない。原子力ムラの勢力の顔色をうかがった決定だ」と怒りをあらわにする。

 多くの福島県民が今も避難生活を余儀なくされている現実を指摘し、原発事故は収束していないと強調。「原子力政策を推進してきた国や原子力ムラの面々は、喪に服さなければならない。再稼働をうんぬんする資格はない」と訴えた。

 脱原発グループ若狭連帯行動ネットワークの松下照幸さん(64)は、防波堤かさ上げや免震事務棟の設置などが未実施となっている点を挙げ「国は福島と同じ事故を起こさないとしているが、効果的と思える対策さえなされていない。安全性を無視しており、不安はぬぐい去れない」と強く批判した。

 知事の同意判断に関しては、福島の事故の知見を踏まえた安全基準を求めてきた姿勢は評価するものの「事故原因の検証が終わらない中で再稼働を認める姿勢に転じてしまった。国と同じ罪を背負うことになる」と断じた。

 知事の同意判断については「既定路線」「出来レース」との批判も上がった。原発反対県民会議の吉村清代表委員(87)は「先に運転再開ありの方針。(安全対策は)みんな先送りだ」と指摘。原発を考える県女性議員の会の代表世話人、今大地晴美敦賀市議(61)も「国と県と電力会社による三位一体の推進だ」と語った。

 今大地さんは、原子力防災計画が未整備なままの同意に「何かあったときにどこへ逃げるのか。知事は京都や滋賀などと協議すらしていない」と憤る。県議に対しても「知事に一任とは情けない。傍聴もさせないような議会は県民を馬鹿にしている」と切り捨てた。

 「国民の意思を無視して国、県、県会は恥知らずなことをやっている」とするのはサヨナラ原発福井ネットワークの山崎隆敏代表(63)。報道機関の世論調査で再稼働反対が5割を超えているとして「民意が反映されないことに政治の問題の根幹がある」と指摘。「民意を反映する政治システムを作らないとこの国はゆがんだまま進んでいく。この国の政治のありようが問われている」と話した。


posted by 新橋アクション at 13:42| 東京 ☁| Comment(0) | 再稼働情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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