2012年06月12日

福井の闘い 6/10

大飯原発検証の県専門委開けず 傍聴者騒ぎ、委員退室(2012年6月10日午後4時30分)
 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の安全性を検証する福井県の原子力安全専門委員会は10日午後、県庁で会合を開こうとしたところ、一部の傍聴者が「傍聴者全てを入れろ」「きょうで打ち切るな」などと騒ぎ、委員全員が退室する事態となった。別の会議室などを使い、10日中に会議を開く予定。

 会合は午後3時半から始まる予定だった。傍聴席は50席用意してあったが、抽選の結果、20人前後が県庁内に入れなかったという。議事を始めようとした際、1人が大声を上げたのに続き、10人前後が県職員や警備員らともみ合いになった。

 同専門委員会はこの日、3、4号機の安全性を確認したとする報告書案が示される見通しとなっていた。
posted by 新橋アクション at 08:48| 東京 | Comment(0) | 再稼働情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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