2012年10月31日

10/30 新橋アクション 東電直撃デモ 写真集と今後の行動予定

デモ出発!!(写真をクリックして拡大して見てください)
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「みなさん、デモをご一緒に」

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「東京電力・責任をとれ!」「子どもを守れ!」「福島返せ!」

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 東電本店に到着!「福島事故の責任をとれ!!!!!」「経営陣は出て来い!!!!!」
 東電・正面に向きを変えただけなのに、公安警察が大騒ぎ。東電を必死に守っています。 
 デモの先頭のおじさんは、元国鉄(JR)労働者です。さすが、ダネ。

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東電本店を直撃して、「すっきりしたわ」

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今日も、やりきったぜ! 新橋アクション主流派・おっチャン軍団。

 みなさん、お疲れ様でした!
 デモ後の、南相馬の支援レポートは、ますます、福島を肌で感じ、そして東京電力の責任を追及していくことの重要性を深く認識させてくれるものでした。参加された方からも好評でした。
 詳細は、後ほど掲載します。
 
 次は、11・4
    
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そして11・11
 
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でお会いしましょう!!!

◎新橋アクション新企画
 福島原発事故の責任追及と柏崎刈羽の再稼働を阻むために。
 東電に申し入れをやります!みなさん、ご一緒に。
 まずは、東電に勝つために、学習会を開きます。
 ぜひ、参加してください。

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posted by 新橋アクション at 19:24| 東京 ☁| Comment(1) | デモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

デタラメ原子力規制委員会 明日は、元気に東電デモへ

拡散予測、6原発で誤り=要避難の最遠地点は長岡市―計算結果の方位にミス・規制庁
時事通信 10月29日(月)20時32分配信
 原子力規制委員会は29日、24日に公表した各原発の事故時の放射性物質の拡散予測結果について、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)など6原発で方位などが間違っていたと訂正した。当初の公表では、柏崎刈羽原発から東南東に40.2キロ離れた新潟県魚沼市が避難が必要な最遠地点だったが、正しくは東側で、同県長岡市内だった。
 規制委の事務局機能を担う原子力規制庁の森本英香次長は「科学的な見地から防災対策に資するシミュレーションをつくるという委員会の事務局として、このようなミスをしたのは大変申し訳ない」と謝罪。関係する自治体には連絡と謝罪を終えたという。
 ミスがあったのは、柏崎刈羽原発のほか、日本原電東海第2(茨城県東海村)、北陸電力志賀(石川県志賀町)、日本原電敦賀(福井県敦賀市)、九州電力玄海(佐賀県玄海町)、川内(鹿児島県薩摩川内市)の計6原発。
 いずれも、処理を担当した原子力安全基盤機構(JNES)が、各原発の風向データを入力する際、方位を表すコード番号が原発ごとに違うことに気付かずに入力。計算結果の方位が、南南西が南に、東が東北東にずれるような形で誤っていた。
 また、玄海、川内両原発では、気象データの中で欠落した部分についての処理を誤ったため、一部の地点で拡散距離が最大300メートル長くなったり、短くなったりした。

【コメント】
『役にたたない』『無意味』であり、『明らかに事故の影響を小さく示している。事故への対応をまじめに考えているとは思えない』と酷評する専門家。
 
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 今日、臨時国会が開会された。野田の所信表明演説が参議院ではするこては出来なかったという。
憲法改悪が争点になると言っているようです。そして臨時国会の重要法案として、秘密保全法案が浮上してきたとも聞きました。原発問題や、TPP、オスプレイの配備、領土問題など、すべてをクリアーして、原発と核を保持し、戦争の出来る国に作り変えたいと考えているのではないか、と思います。

 秘密保全法案は、国の安全(防衛)/外交/公共の安全および秩序の維持のためにと称して、重罰をかすことによって国家の情報統制を狙うもので、例えば、放射能汚染情報などの隠蔽も合法とされます。今回の法案には、秘密の対象を国家や軍事にかかわる機密の漏洩だけではなく、警察も対称になり、情報の漏洩だけでなく情報の入手も取り締まりの対象になっています。弁護士、マスコミなど幅広く反対の意思表示をしている代物です。
 原発への怒りを封じ込めたい、これが野田政権が考えていることではないでしょうか。

 そうであるならば、ますます、声を上げていくことが、私たちの回答になります。

 臨時国会開会翌日、第13弾、東電・関電直撃でもを元気に闘いましょう。

 デモ終了後、南相馬で支援活動されている方から、福島の現実を生で話していただく企画を準備しています。

 みなさん、参加をよろしくお願いします。

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posted by 新橋アクション at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日は、東電直撃デモ!!みんな来てね!

ひらめき【10/30 第13弾 東電・関電直撃デモ】パンチ
《コール》
原発いらない
再稼働反対
大間原発建設反対
原発なくそう
東電許さん
責任をとれ
福島返せ
ふるさと返せ
命を返せ
子どもを守れ
避難をさせろ
被曝させるな

《1030 東電前シュプレ》

東京電力は、福島原発事故の責任をとれ
福島切捨て許さないぞ!
 責任をとらせるぞ
 原発絶対反対
再稼働反対
 柏崎の再稼働絶対反対
 
 再稼働を許さないぞ
ふくしまを元にもどせ
 被曝の責任をとれ
 子どもたちをまもれ
 福島をかえせ 
 すべてを賠償しろ 
東電は被曝労働に責任をとれ 
 下請けにしわ寄せをするな
 労働者の雇用と健康を保証しろ
  再稼働反対
再稼働を許さないぞ
 電力値上げ反対 
 一兆円投入反対
 経営再建ふざけるな
 経営陣は財産を放棄しろ
再稼働撤回しろ 
柏崎刈羽は廃炉だ
二度と再稼働はさせないぞ
福島と連帯してたたかうぞ!

《1030 関電前シュプレ》
関電は原発をやめろ
大飯原発再稼動を許さないぞ
大飯をとめろ!
再稼働反対
原発絶対反対
原発全部廃炉にしろ
労働者を使い捨てるな
福井から原発をなくせ!

大間原発建設再開弾劾!
大間原発を作るな!
世界一危険な原発だ
核武装反対!

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posted by 新橋アクション at 08:17| 東京 🌁| Comment(0) | デモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

★原発関連ニュースA 10/16〜22

◎10/18大間原発沖に活断層
 建設中のJパワー大間原発(青森県)から南西40〜50キロの津軽半島海岸の沖合いで、これまで知られていなかった海底活断層が見つかった。

◎10/20政府とIAEA連携へ、福祉まで除染研究
 東京電力福島事故に対処するため、日本政府が国際原子力機関(IAEA)との共同プロジェクトの拠点を福島県内に設置し、来年1月に除染や廃棄物処理の研究、助言をはじめる検討をしていることがわかった。放射性廃棄物に汚染された地域の復興や早期基幹を目指すというのが理由。

◎10/24 4原発30キロ超拡散
 原子力規制委員会(田中俊一委員長)は東京電力第一原発事故が起きた場合、放射性物質がどのように拡散する可能性があるか、全国17箇所の原発ごとに試算は発表。東電柏崎刈羽、福島第二、関西電力大飯、中部電力浜岡で新たな防災対策重点区域となる30キロ圏をこえる地点があった。

◎10/24 活断層の定義 大幅厳格化
 現行の耐震設計指針では、12万〜13万年前以降に動いた断層を活断層と定義し、その上に原発を作らないことになっているが、40万年以前にさかのぼって動いていないこと来春までに策定する新安全基準で求める。大飯、志賀、東通(東北電力)、美浜、敦賀、もんじゅを再調査する。

◎10/26「一定の安全性で再稼働」原子力規制委・更田委員
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【コメント】
 福島原発事故の事故原因、真相も明らかにせず、なぜ「安全基準」が作れるのか。
 原子力ムラ出身で、まだ正式に認められていない原子力規制委員会の更田は、「猶予期間を設けるのは国際的な常識だ」「一定の安全性で再稼働を認める」と言ってのけた。なんという恥知らずか!
 
 福島原発事故でどれほどの被害が出ているのか。福島県の調査で、子どもにがん、甲状腺異常が出ているにもかかわらず、 福島健康調査専門家が議論する検討会の前に秘密会議をもち、「がんの発生と原発事故に因果関係はない」と意志一致しシナリオまで決めていたということが報道された。(毎日新聞10/3)
  http://mainichi.jp/select/news/20121003k0000m040149000c.html
 政府も、東電も、福島県も被害の隠蔽工作に必死になっているし、来年からは、IAEAも引き込んで『国際的」な圧力をかけるようだ。

 知人から、10/19福島県庁前で抗議行動の報告を聞いた。
 福島県庁前の空間線量は、0.57マイクロシーベルト/毎時、その芝生の上は、2.0マイクロシーベルト/毎時。この夏4マイクロシーベルト/毎時の河原で大花火大会が開催されたという。
 「東京電力も福島県も被害者のような顔をしています。じゃあ、だれが放射能を降らせた大事故の責任をとるのでしょうか。福島県はこれ以上、加害者になってはいけない。私は親の責任、大人の責任として原子力発電を日本からなくすまで闘います」
と参加された福島の方が訴えられたようです。

 指摘されるように、東京電力は、
「経営層に過酷事故は極めて起こりにくいという油断があった」
「過酷事故対策の必要性を認めることで、訴訟リスクが高まることを懸念した」
「過酷事故対策が国民の不安をかきたて、反対運動が勢いづく ことを心配した」(東電・原子力改革委員会)
と、訴訟や反原発運動を意識したことが、対策の足かせになっていたと、まるで被害者のような、本末転倒した態度をとり、さらに、津波に対する必要な対策、外国の対策を取り入れること、事故対応を想定した訓練があれば、福島原発事故は回避できたかのように開き直っています。これは、原子力規制委員会・更田の言っていることと瓜二つです。
 そして、東電は、経営再建の柱である柏崎刈羽の再稼働を狙っているというのです。
 
 これ以上、不条理をまかり通らせてはならないと思います。
 福島の人々と固く結びついて、東電の責任を追及し、再稼働をとめ、原発をなくしていきましょう。

【行動予定】
★毎週金曜日は、首相官邸前デモ 主催 首都圏反原発連合
★10月30日(火)第13弾 東電・関電直撃デモ 17:30新橋駅SL広場集合主催:原発とめろ! 新橋アクション 
★11月4日(日) 反原発・反失業 労働者総決起集会 主催:国鉄千葉動力車労働組合など
★11月11日(日)100万人 霞ヶ関一体を大占拠  主催:首都圏反原発連合
★11月22日(木)『東京電力の責任を問う 福島原発事故の責任をどう取らせるか』講師:成澤宗男さん(週刊金曜日:編集部)18:30〜きゅりあん


 

 
 
posted by 新橋アクション at 23:07| 東京 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

10/30〜11/4 福島と固く団結し、東電デモへ

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posted by 新橋アクション at 15:24| 東京 ☀| Comment(0) | 集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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