2012年12月12日

12/14〜15 IAEA「特別歓迎」用プラカード

12/14〜15 IAEA福島閣僚会議反対! 日比谷集会へ!
【コメント紹介】
6個のプラカードを試作いたしました。
私の個人用として作りましたものですが、
12月15~17日のIAEA様「おもてなし」用として、
ご自由にお使いください。
ファイルをUSBメモリーにいれ、セブンイレブンに行くと、
A3コピーが出来ます。
個人用のプリンターでしたら、B4がよいかとおもいます。
それぞれ縦長、横長で違いますのでご注意ください。
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posted by 新橋アクション at 16:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/10 東電申し入れ文紹介 つづき

柏崎から、近藤容人さんがメッセージ
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放射能を考える下町ネットワーク
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神奈川・東電デモ実行委員会
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とめよう戦争への道!百万人署名運動
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野菜デモ
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posted by 新橋アクション at 16:35| 東京 ☀| Comment(0) | 集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/10 東電申し入れ 申し入れ文を紹介

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新潟県労組交流センター/新潟地域一般労組
NAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)にいがた より

『東電は柏崎刈羽原発を再稼働するな
…9月23日、東電が柏崎市・刈羽村で開催した説明会では、刈羽村村長が「電気は足りているのに原発を進める根拠は何か」と迫り、福島県浪江町から避難民が「生活が全て失われた。3歳の娘に『どうして帰れないの』と聞かれ説明できない。再稼働はやめてほしい」など再稼働に反発が続出した。
 今年10月13〜14日に行われた『朝日新聞』の新潟県民電話世論調査によれば、51%が柏崎刈羽原発の再稼働に反対を表明している。新潟県民の態度は、再稼働にNOであり、無視することは許されない…』
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中学生66人から
『拝啓
私には危険な原子力が本当に必要なのか、分かりません。
福島の人々は苦しんでします。私たちに本当の真実を教えてください。未来に希望をください。
……』
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みなさん申し入れ文ありがとうございました。








posted by 新橋アクション at 15:58| 東京 ☀| Comment(0) | 集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話題の山本太郎さん 東京8区より 出馬

山本太郎・出馬への思い語る 「命を守ることよりも大事なことはあるのか」
オルタナ 12月5日(水)12時31分配信
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「命を最優先に考えた政策を考えるべき」と話す山本太郎氏
311以来脱原発活動を開始した山本太郎氏(38)が、衆院選出馬への思いを語った。選んだ地区は、東京最強といわれ、山本氏とは真逆の考えを持つ石原伸晃・前自民党幹事長の基盤である東京8区。第一声の演説では日本未来の党の嘉田由紀子党首も応援に駆けつけた。山本氏は、「もう腹は据わっている。どんなことがあっても石原氏と真っ向から勝負する」と意気込む。(聞き手・ジャーナリスト=高馬卓史、オルタナS副編集長=池田真隆)

ーー本日の演説の終盤では、日本未来の党の嘉田党首が演説を行っていた福島県飯館村から応援に駆けつけました。

山本:演説を行う前日に嘉田さんに電話していました。支持をくださいと、演説をするのでお時間あれば来てくださいと伝えました。ただ、飯館村での演説やNHKの党首対談の収録もありましたので、来て頂くにはかなり厳しいスケジュールでした。それでも、駆けつけて頂いて本当にうれしく思っています。

ーー嘉田党首とは前から連絡を取り合っていたのでしょうか。

山本:新党を立ち上げた記者会見の後に、嘉田さんから連絡をもらいました。「うちから出ないか?」と打診されましたが、僕が出ることで、今まで脱原発に関して動いてきた議員の席を奪う事になると考えたら無理でした。

ーー新党「今はひとり」の今後の動きを教えて頂けますか。

山本:まだ政党要件を満たしていないし、政治団体としても届け出を出していません。だから、僕はまだ無所属です。勝手に名乗っているだけですね。

もともと、どうして党にしたのかというと、議員の最後のかけこみ寺にしたかったのです。すでにどこかの党には入っているが、子どもたちの健康や放射能汚染食品を気にしている人たちが、最後に頼れるオルタナティブな場所にしたかったのです。

■石原氏ら候補者との公開討論会も

ーー同じ地区には小選挙区制度に変わって以来、5選を続ける前自民党幹事長の石原伸晃氏がいますが。

山本:厳しい戦いになると思います。でも、ここの地区で戦いたかったのです。これまで原発を推進してきて、これからも推進しようとする象徴的な顔である石原ファミリーにぶつかりたかったのです。

脱原発活動を続けて分かりましたが、全国には、原発事故から1年8カ月の間、周りにも理解者がいなく、一人で悩んでいる母親たちがたくさんいます。彼女たちを勇気づけるために、僕ができることは、彼女たちの声を国政に届けることです。彼女たちのためにも、負けられないのです。

今回の選挙は2極の戦いです。国を守るか売るかです。憲法を変えてまで、アメリカのために戦争をするのか。若い人たちを収束作業員として送り込むのか。そんなことは絶対にしたくないです。

東京で最強といわれているこの地区には、多くのメディアも注目しています。僕が具体的に問題点をストレートに言うことで、テレビや新聞に扱ってもらい、有権者の人たちや興味のない人たちに、関心をもってもらうきっかけになればいいと思っています。

ーー演説では、石原氏ら候補者との公開討論会を希望されていましたが。

山本:ぜひ実現したいです。180度考え方が違うので、話が噛み合わないと思いますが、たくさんの人たちに見てもらい、考えるきっかけになればいいかと思っています。

「命を守ることよりも大事なことがあるのか」といいたいです。僕の主張は「原発の撤廃」「反TPP」「反消費税増税」「反憲法第9条改正」の4つです。

ーー若者の投票率は例年3割台と低迷しています。もし、若者が投票に動けば政治に変革が起きると思います。投票に行かない若者へのメッセージを頂けますか。

山本:今、この国はむちゃくちゃな状態です。原発事故による放射能汚染の拡大は矮小化され、隠蔽され続けています。なぜなら、公表してしまえば人を動かさなければいけなくなるからです。

人を動かすためには、お金がかかるし、人が住めないということになったら、資産価値も下がります。土地の値段と株の値段は連動しているのですから。

人の命を守るという最低限のことを隠し続けるのは、今しか見ていないからです。311以前では、一キログラムあたり100ベクレルは放射性廃棄物として扱われていました。今、その値の食糧を国民に与えて大丈夫だと言っている政府は、完全に狂っています。

この国の行方を決めている人たちは完全に今しか考えていない人たちです。だからこそ今、投票するという権利を放棄してしまえば、それは終わりでしかないです。若い人はこれからも、もっと楽しんだり、悲しんだり、笑い合ったりしながら人生を生きていかなくてはいけません。

今、そのことを放棄してしまうと悲惨な未来しか待っていません。政府は一番若い人の力を恐れています。若い人たちが、選挙に関心を持たないように極力情報を与えていません。現実を知ってしまえば、若い人たちはみんな怒り出すからです。

放射能の問題も含めて、今話したことは、東北だけで起きていることではありません。ましてや明日は我が身でも何でもないのです。

現在進行形で自分たちに降り掛かっていることなのです。自分たちの未来を守れるのは自分の一票だけです。だから、絶対に無駄にしないで欲しいです。
posted by 新橋アクション at 12:23| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島の子どもたちを放射能から守るプロジェクト@ちばから 映画の紹介

【福島の子どもたちを放射能から守るプロジェクト@ちばあてに来たメールを紹介します。】

私は12月22日公開の映画『おだやかな日常』のプロデューサーアシスタント三澤と申します。この度は本作をぜひ貴団体の皆様に観て頂きたくメールをお送りいたします。

拙作『おだやかな日常』は、二人の女性を主人公に、目に見えない放射能への恐怖、子供を守ろうとする母親に対する意外なまでのバッシング等…3.11
以降、日本で起こった様々な反応を描いた作品です。

(映画公式サイト:http://www.odayakafilm.com



日本は表面的には平穏に見えるものの、ツィッターやブログを見れば安全を主張する人や、危険を主張する人、不安を訴える人、それを馬鹿にする人で溢れかえっています。この背景には、実際に声に出し危険を訴える人に対し、「不謹慎」や「風評被害」というレッテルを貼り付ける人の存在が考えられます。さらに、そのことによって「非難されるのが怖いから」と現状の心配や不安を声に出すことを恐れて生活する人をも生んでしまいました。
しかし、それでもなお、周囲に疎まれようと我が子を守るために必死で戦っている母親たちがいます。本作はそうした母親たちへエールを送りたい、という想いから企画が始まりました。
3.11以降、様々な形で震災は描かれてきましたが、より“子ども”と“女性”に寄り添い、未来を取り戻したいという願いを込めて制作致しました。



10月に開催された釜山国際映画祭でのワールドプレミア上映、先日の東京フィルメックスという映画祭のコンペティション部門でのジャパンプレミア上映では好評をいただきました。年明けには、ロッテルダム国際映画祭で上映予定、世界中の映画祭からオファーが殺到しているところです。また、映画評論家にも高く評価され、さまざまな媒体で紹介される予定です。



 日本での劇場公開を前に、一人でも多くの方に観て頂くため宣伝活動に力を注いでおります。デリケートな題材ではなりますが、特に女性や未来を築き上げていく若者にこそ見ていただき、鑑賞後に語りあっていただきたいと思っております。


プレス資料も添付させていただきます。

『おだやかな日常』プロデューサーアシスタント



三澤拓哉



---------- 転送メッセージ ----------
From: takuya misawa
日付: 2012年12月10日 23:54
件名: 3・11後の東京近郊を描いた映画「おだやかな日常」、宣伝協力のお願い
To: chiba.sokai@gmail.com




posted by 新橋アクション at 12:14| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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