2012年02月24日

高山講演会/報告

shinbashiact-2012-02-25T16_07_56-1-thumbnail2.jpg

「原発事故と裁判所の責任」2月24日(金)大崎の南部労政会館で行われた新橋アクション講演第3弾は高山俊吉弁護士を招いた。参加者60名。
高山弁護士は現在日弁連選挙で唯一反原発を焦点にしている。
最高裁の悪事として92年の四国伊方原発判決を挙げ、これを機に最高裁は原発推進の立場を取った。司法が行政に判断を委ねる事は合理的であるとした事が、司法の自殺であると厳しく批判した。松川事件での冤罪を挙げ、団交中のメンバーが謀議の実行犯とする矛盾を突いた。1万人で最高裁を取り囲んだ結果最高裁は無罪判決を出した。真実を取り戻す手段は闘う事。裁判員制度反対も貫かれ「裁判員制度反対」のノボリで出頭した例は面白かった。
(SG)
 
*資料など後日、添付します。
posted by 新橋アクション at 19:35| 東京 ☀| Comment(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。