2012年08月27日

フクシマとつながり、再稼働をとめるために 9/5 「ドイツから見たフクシマ」講演・学習会

講師:小林和彦さん
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この↑方です。

 福島原発事故がありながら、野田首相は、8月22日首相官邸前行動の呼びかけ団体:首都圏反原発連合の「大飯原発をとめよ」「再稼働をやめろ」という要求を拒否し、あくまでも再稼働を進める姿勢を示しました。20万の人が国会を包囲し、国民の89%が原発ゼロを宣言しているにもかかわらず、です。

 こうした非民主主義的な野田政権、日本の政治と政治家は、前近代的な蛮行と言うより他はありません。いかに日本がひどい国であるのか、そう気づかせてくれたのが、ドイツの環境団体=エテコンとの出会いでした。エテコンの政府と東電への批判と奇想天外な運動は、私たちに勇気と与えてくれました。

 エテコンと一緒に東電デモを取り組んで(今年6/28)知り合いになった通訳をしてくださった小林さんに「ドイツから見たフクシマ」と題して講演会を取り組むことになりました。

 小林さんは、ドイツ在住30年。ずっと反原発に取り組んでこられたそうです。
 ドイツでも、反原発運動は、1970年代から営々と闘われ、国民は、脱原発を選択していると聞きます。
ドイツのゴア・レーベン(核廃棄物処分場建設反対)の闘いを中心にしながら、お話を聞きたいと思います。
 福島事故を受けて、世界が日本の労働者・民衆の動きに注目しています。国境を越えて、同じ目標を持った仲間たちとさまざまな教訓を共有し、ともに進んでいきましょう。

 あまりにひどい、政府と東電の対応に、こんなものか、と無意識のうちに現実に負けてしまいそうになる中、闘えば、未来が開かれる、そんな勇気と希望をつかみとりましょう。
 ぜひ、みなさん参加をお願いします。

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小林講演1_ページ_2.jpg
posted by 新橋アクション at 14:45| 東京 ☀| Comment(0) | 集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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