2012年10月29日

デタラメ原子力規制委員会 明日は、元気に東電デモへ

拡散予測、6原発で誤り=要避難の最遠地点は長岡市―計算結果の方位にミス・規制庁
時事通信 10月29日(月)20時32分配信
 原子力規制委員会は29日、24日に公表した各原発の事故時の放射性物質の拡散予測結果について、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)など6原発で方位などが間違っていたと訂正した。当初の公表では、柏崎刈羽原発から東南東に40.2キロ離れた新潟県魚沼市が避難が必要な最遠地点だったが、正しくは東側で、同県長岡市内だった。
 規制委の事務局機能を担う原子力規制庁の森本英香次長は「科学的な見地から防災対策に資するシミュレーションをつくるという委員会の事務局として、このようなミスをしたのは大変申し訳ない」と謝罪。関係する自治体には連絡と謝罪を終えたという。
 ミスがあったのは、柏崎刈羽原発のほか、日本原電東海第2(茨城県東海村)、北陸電力志賀(石川県志賀町)、日本原電敦賀(福井県敦賀市)、九州電力玄海(佐賀県玄海町)、川内(鹿児島県薩摩川内市)の計6原発。
 いずれも、処理を担当した原子力安全基盤機構(JNES)が、各原発の風向データを入力する際、方位を表すコード番号が原発ごとに違うことに気付かずに入力。計算結果の方位が、南南西が南に、東が東北東にずれるような形で誤っていた。
 また、玄海、川内両原発では、気象データの中で欠落した部分についての処理を誤ったため、一部の地点で拡散距離が最大300メートル長くなったり、短くなったりした。

【コメント】
『役にたたない』『無意味』であり、『明らかに事故の影響を小さく示している。事故への対応をまじめに考えているとは思えない』と酷評する専門家。
 
東京1029021.jpg
 

 今日、臨時国会が開会された。野田の所信表明演説が参議院ではするこては出来なかったという。
憲法改悪が争点になると言っているようです。そして臨時国会の重要法案として、秘密保全法案が浮上してきたとも聞きました。原発問題や、TPP、オスプレイの配備、領土問題など、すべてをクリアーして、原発と核を保持し、戦争の出来る国に作り変えたいと考えているのではないか、と思います。

 秘密保全法案は、国の安全(防衛)/外交/公共の安全および秩序の維持のためにと称して、重罰をかすことによって国家の情報統制を狙うもので、例えば、放射能汚染情報などの隠蔽も合法とされます。今回の法案には、秘密の対象を国家や軍事にかかわる機密の漏洩だけではなく、警察も対称になり、情報の漏洩だけでなく情報の入手も取り締まりの対象になっています。弁護士、マスコミなど幅広く反対の意思表示をしている代物です。
 原発への怒りを封じ込めたい、これが野田政権が考えていることではないでしょうか。

 そうであるならば、ますます、声を上げていくことが、私たちの回答になります。

 臨時国会開会翌日、第13弾、東電・関電直撃でもを元気に闘いましょう。

 デモ終了後、南相馬で支援活動されている方から、福島の現実を生で話していただく企画を準備しています。

 みなさん、参加をよろしくお願いします。

1209東電デモ11-22 [2]1.jpg

 
posted by 新橋アクション at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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