2012年12月03日

【新たに公開された東電ビデオ】報道特集より

http://www.dailymotion.com/video/xviwzh_hodoyy-yyyyyyyyyyyyy-yyyyyyyyyy-yyyyyy-2012-12-01_news

【新たに公開された東電ビデオ】
30日に新たな東電会議ビデオが公開される。福島第一原発で事故処理にあたる現場と本店の間でどのような会話が交わされていたのか?8月、10月に続く3度目の公開の意義を探る。

*2011年3月11からの数日間、東京に住む私は、何が起きたのか、テレビ報道に一喜一憂していた。最悪の事態を免れることが出来るのではないかと。しかし、現実は、違った。数時間で、福島第一原発はメルトダウンーメルトスルーしていたのだ。
 原発は、一度ことが起これば、どうすることもできない。このビデオ公開で、政府や、電力会社の最後まで原発を維持に固執する対応に私たちの未来を託すことは出来ないと、痛感しました。福島原発事故を二度と起こさないためには、原発を廃炉するしか選択の道はありません。単純、明快な話です。
 東京電力は、いまだ福島第一原発事故は、「自然災害」が原因であり、「人災だ」とは認めていません。ですが、自然災害、想定外の津波が原因だとしても、原発はもろいもので、メルトダウンするのもだという事実から逃れることは出来ないはず。「安全だ」と嘘を言って危険なものを作り、儲けてきた責任も消えるものではありません。
 他国にはない地震大国に、「国際基準」を持ち出して当てはめようとしてもどだい無理な話です。

 福島原発事故の責任をとらない東電(と政府)に、責任をとらせることは、今を生きる大人の責任です。

 新橋アクションは、12月10日、東京電力に「事故の責任を取ること」と「東電・柏崎刈羽原発の再稼働撤回」の申し入れ行動をやります!!!!
 みなさん、ご一緒に。
講演会5弾 11-16_ページ_2.jpg



 
posted by 新橋アクション at 12:58| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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