2012年12月10日

12/10 東電申し入れ 第一弾! やりました!

 東電申し入れ行動が大成功。
 
  遠くは、新潟の方からも柏崎刈羽原発の再稼働反対の申し入れ書
 が届き 神奈川・東電デモ実、下町ネット、野菜デモ、なんぶユニ
 オン、ユニオン 東京合同など、11団体、メッセージ2つ、40
 人で押しかけました。寒風の中、一時間弱、東電の職員に、それぞ
 れがそれぞれの角度から言いたい言って、最後は、シュプレで締め
 くくりました。
 
  15時から16時くらいの展開だったので、職員が出入りしてい
 たので、ビラを受け取る場面もあったそうです。
  集まってくださったみなさん、ありがとうございました。
  (後日、申し入れ文は公開いたします。)
   
【写真】 
 新橋駅SL前に集合して、密談。

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東電本店に直行!

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東電会長・下川辺さんは一人三役。腐敗の極地です。打倒あるのみ。
下河辺のコピー.jpg


申し入れ行動を応援してます。
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申し入れ始まりました。
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 申し入れが終わり、解散…。新橋駅前で訴える木田節子さんたちと遭遇。「原発推進、憲法9条改悪しようとしている候補が選挙に出ている。がまんならなくて、言いたいことが言いたくて東京へ。33回目。
新橋のサラリーマンに福島のことを知って欲しい…」

 大熊町から避難し、現在会津で仮設生活をされている方も訴えておられた。
「私たちが、いつかは事故が起きるんではないですか、と聞いても、東電は、
『安全だ、安全だ』と言ってきた。大熊町の人らは騙せる、といって侮ってきた。
町では、白血病、癌で死んでいった人が多い。原発で作業している若者は、血尿が
出ているから、婚約者に結婚が出来ないと別れつげ、他には、働くところがないか
らここで国のために働くしかないと思っているんです…」

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 じかに福島の人々の話を聞かなくてはいけない、同じ時間を同じ思いで過ごさなければ、
 時勢に流されてしまう、そう思った。
 原爆避難民。彼女らは、自分たちのことをそう言っていた。明日はわが身。
東電の責任追及の目を緩めず、再稼働阻止! 
posted by 新橋アクション at 22:41| 東京 ☀| Comment(0) | 集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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