2012年12月12日

福島の子どもたちを放射能から守るプロジェクト@ちばから 映画の紹介

【福島の子どもたちを放射能から守るプロジェクト@ちばあてに来たメールを紹介します。】

私は12月22日公開の映画『おだやかな日常』のプロデューサーアシスタント三澤と申します。この度は本作をぜひ貴団体の皆様に観て頂きたくメールをお送りいたします。

拙作『おだやかな日常』は、二人の女性を主人公に、目に見えない放射能への恐怖、子供を守ろうとする母親に対する意外なまでのバッシング等…3.11
以降、日本で起こった様々な反応を描いた作品です。

(映画公式サイト:http://www.odayakafilm.com



日本は表面的には平穏に見えるものの、ツィッターやブログを見れば安全を主張する人や、危険を主張する人、不安を訴える人、それを馬鹿にする人で溢れかえっています。この背景には、実際に声に出し危険を訴える人に対し、「不謹慎」や「風評被害」というレッテルを貼り付ける人の存在が考えられます。さらに、そのことによって「非難されるのが怖いから」と現状の心配や不安を声に出すことを恐れて生活する人をも生んでしまいました。
しかし、それでもなお、周囲に疎まれようと我が子を守るために必死で戦っている母親たちがいます。本作はそうした母親たちへエールを送りたい、という想いから企画が始まりました。
3.11以降、様々な形で震災は描かれてきましたが、より“子ども”と“女性”に寄り添い、未来を取り戻したいという願いを込めて制作致しました。



10月に開催された釜山国際映画祭でのワールドプレミア上映、先日の東京フィルメックスという映画祭のコンペティション部門でのジャパンプレミア上映では好評をいただきました。年明けには、ロッテルダム国際映画祭で上映予定、世界中の映画祭からオファーが殺到しているところです。また、映画評論家にも高く評価され、さまざまな媒体で紹介される予定です。



 日本での劇場公開を前に、一人でも多くの方に観て頂くため宣伝活動に力を注いでおります。デリケートな題材ではなりますが、特に女性や未来を築き上げていく若者にこそ見ていただき、鑑賞後に語りあっていただきたいと思っております。


プレス資料も添付させていただきます。

『おだやかな日常』プロデューサーアシスタント



三澤拓哉



---------- 転送メッセージ ----------
From: takuya misawa
日付: 2012年12月10日 23:54
件名: 3・11後の東京近郊を描いた映画「おだやかな日常」、宣伝協力のお願い
To: chiba.sokai@gmail.com




posted by 新橋アクション at 12:14| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。