2012年07月12日

柏崎刈羽原発を二度と稼働させない! 訴訟始まる

<柏崎刈羽原発>「福島は人災、差し止めを」住民訴訟初弁論
毎日新聞 7月12日(木)11時36分配信

 東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)を巡り、福島県からの避難者13人を含む6県132人が東電を相手に、全7基の運転差し止めを求めた訴訟の第1回口頭弁論が12日、新潟地裁(大竹優子裁判長)であった。東電は請求棄却を求める答弁書を出し、全面的に争う姿勢を示した。住民側が「人災」と主張する東電福島第1原発事故も争点になるとみられる

 昨年3月の事故後、同社の原発稼働差し止めを求めた訴訟は初めてで、福島県からの避難者2人を含む原告3人が意見陳述、「東電は古里を汚すだけ汚し、後始末もせずに原発を運転することなど絶対に許せない」「予測不能な被害をもたらす原発は建設すべきではない。未来に負の遺産を先送りすることを認識すべきだ」などと東電批判が相次いだ。

 訴状で住民側は「福島事故は人災」として、「(東電に)原発を運転、管理する資質と能力はない」と指摘した。柏崎刈羽原発は、地盤のもろさなどから「極めて危険な場所に設置されている」と主張、再稼働阻止のため運転差し止めを求めている。弁護団は、事故被害者の福島県民や東電管内の首都圏住民からも原告を募り、追加提訴する方針だ。

 柏崎刈羽原発は定期検査などで全7基が運転停止中だが、4月発表の東電の総合特別事業計画では13年度以降の再稼働を目指している。【塚本恒】

 ◇「声聞いて」 原告に避難者13人 
「もう原発は動かしてほしくない。我々避難者の気持ちを届けたい」。訴訟には、福島第1原発事故で福島県を追われた13人も原告に加わった。同県楢葉町から新潟市西区に避難した渡辺光明さん(59)もその一人で、法廷で仲間の意見陳述を見守った。提訴は自分たちの責務だと渡辺さんは言う。「原発事故を経験した人にしか訴えられないことがある」。放射能汚染が広く長く続く事故が何をもたらすのか、避難者が一番知っている。

 2年前に勤務先を退職、親から継いだ楢葉町の畑で夫婦で農業を始めた。「これからはスローライフだ、なんて言ってね」。トラクターを新調しタマネギの苗を植えたころ、事故が襲った。自宅も畑も警戒区域内で、帰郷のめどは立たない。

 妻と新潟市に逃れ、約4カ月の避難所生活を経て、借り上げ住宅に暮らす。市の臨時職員に就き、避難者同士の交流会も開いたが、1年4カ月を超える避難生活が絆を断とうとしている。「警戒区域外であっても避難を巡って意見が食い違う。夫婦げんかもザラで、きれい事ばかりじゃないんだよ」と話す。

 安住の地を奪われ、農業の夢を崩され、同じ県民が分断される。人生が丸ごと狂わされたつらさや嘆きを伝えたい。「これ以上この苦しみを生み出さないためには原発を止めるしかない。今度こそ東電は私たちの声を聞いてほしい」【塚本恒】

 解説 再稼働是非巡る論議公開に意義 
柏崎刈羽原発差し止め訴訟は、大震災と東電福島第1原発事故後に各地で起こされた原発訴訟で唯一、事故当事者である東電を相手としている。各種の事故調で原因追究が続く福島事故が「人災」か否かが争点の一つになる見通しだ。

 国会の事故調査委員会は5日、福島事故は「明らかに『人災』」と断じる報告書を出した。住民側も東電の過酷事故対策のずさんさや事故後の対応の不手際などから「人災」と訴え、差し止めを求める主な根拠に据える。

 一方、東電は社内調査委員会の最終報告書で「想定を上回る津波」を原因に挙げ人災を否定している。訴訟でも同様の主張をするとみられ、福島事故の原因が実質的に法廷でも争われる見通しだ。

 4月の提訴から初弁論までに、国内の商業用原発は5月5日に全50基が停止したが、反対運動の民意をくむことなく、今月1日には関西電力大飯原発3号機が再稼働した。柏崎刈羽の再稼働阻止を住民側が求める訴訟は、国が当事者にはなっていないが、公開の法廷で再稼働の是非が論議される意義は大きい。
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大飯原発は今すぐ、止めるべき!

 東電の事故調査報告書のウソをあばく!
 ・事故の原因は地震もあるとなれば、すべての原発の再稼働はアウト。「地震で配管が破損した」ことを一切認めない東電などに対して、「音」に注目して証明しようといている。
 ・となれば、関電が「写真がない」という大飯原発の破砕帯が大問題になる。地震が原因か否か、活断層か否か、ひとつひとつ検証し、政府との闘いの切り口にして、攻めていこう!

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7/12東京新聞

これが問題の破砕帯(F-6) 調査は一日でも出来る!
【転載】
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大飯原子力発電所敷地内観察結果

東洋大学教授・渡辺満久(変動地形学)

2012年6月27日(水)、超党派議員5名とともに大飯原子力発電所敷地内に入り、敷地の現状を確認してきた。目的と結果は、以下の通りである。

1.目的
F-6破砕帯(断層)が活断層であるか否かを確認するためには、掘削調査を実施して、断層面の状況を直接確認する必要がある。このため、F-6破砕帯(断層)が敷地内を通過する複数の地点において現況を確認し、掘削可能であるかどうかを判断してきた。

2.観察所見
建屋がある場所における掘削調査は不可能であるので、F-6破砕帯(断層)が道路などを横切るA〜Eの5地点(図1)を中心に観察し、関電職員から現況に関する聞き取りを行った。

(1) A地点(図1・道路)
厚さ数m程度の盛土があると思われものの、埋設物はない。このため、アスファルトを剥がして掘削することは可能である。ただ、F-6の延長部が南西方向にずれる可能性があるので、掘削範囲は長く取る必要がある。物資の搬出入のための車輛が頻繁に通行しているため、実質的に道路を掘削することは難しいということであったが、搬出入の制限を設ければ、掘削は可能ではないか。また、A’地点(入り口周辺)でも、掘削が可能であると思われる。

(2) B地点(図1・道路)
1980年代トレンチ調査地点である。掘削は可能かもしれないが、沖積層が厚い可能性が高く、岩盤にたどり着けるかどうか不明である。掘削場所としては不適切であろう。

(3) C地点(図1・道路)
地下の埋設物が多く、掘削は困難である。

(4) D地点(図1・道路)
厚さ数m程度の盛土があると思われものの、埋設物はない。このため、アスファルトを剥がして掘削することは可能である。海水をくみ上げるポンプ車の移動ルートにあたり、安全確保のためには道路を掘削することはできないということであったが、別ルートを選定すれば掘削は可能ではないか。

(5) E地点(図1・林)
敷地北部の林の中であり、山地斜面基部に断層が想定される。この部分を掘削することに関しては、ほとんど支障はないであろう。

(6) Sクラス施設(図1・水色線)
現地において、関電担当者から確認したところ、3・4号炉用の非常用の取水路(Sクラス)が、F-6破砕帯(断層)を横断するように設置されていることが明らかになった。その取水路の位置も図示する(図1)。

3.結論
 大飯原子力発電所内を横断するF-6破砕帯(断層)の掘削調査は、不可能ではない。掘削したのち、断層が確認できれば、その観察は1日で終了すると思われる。アスファルトやコンクリートを剥ぎ取る工事を行ったことはないが、1週間程度で掘削・観察・現状復帰は完了すると考えられる。掘削は複数の地点で行うことが望まれるが、掘削地点が増えても、同時進行で進めればよいので、工期はそれほど延長する必要はないであろう。
 F-6破砕帯(断層)は、原子炉の直下にはない。しかしながら、Sクラスの重要構造物である非常用取水路はF-6を横切って設置されている。このため、F-6破砕帯(断層)が活断層と認定された場合は、3・4号炉の使用は不可能となる。
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2012年07月11日

<至急・拡散希望> 大飯原発再稼動阻止!

<至急・拡散希望>

■大飯の断層掘削調査を求める緊急署名
■大飯の断層採掘調査を求める国会議員署名

を明日木曜日午後に枝野経産大臣及び首相官邸に提出予定です。

★★緊急署名まだの方はいますぐ下記からお願いします。また是非拡散してください。明日の10時までです!

↓オンライン署名はこちら!今すぐクリック!!(PCでも携帯でも可)
https://fs222.formasp.jp/k282/form2/
またはこちら(iPhone文字化け対応)↓
https://pro.form-mailer.jp/fms/760bab7b31381
※紙版はこちら(PDF)↓
https://dl.dropbox.com/u/23151586/120707_ohi_hasaitai_shomei2.pdf

1.大飯原発敷地内の破砕帯(断層)の掘削調査を早急に実施して下さい
2.大飯原発の再稼働決定を撤回して下さい

★★国会議員署名は超党派の議員38名の呼びかけで、現在100名以上の議員署名が集まっています。ぜひ、お知り合いの議員をプッシュしてください。

署名の現状は以下にあります
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-5d4d.html
呼びかけ文書PDF
https://dl.dropbox.com/u/23151586/120709_giin_ohi_hasaitai.pdf
国会議員の連絡先は下記から検索できます。
http://seiji.yahoo.co.jp/giin/

◆呼びかけ団体:グリーン・アクション、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、福島老朽原発を考える会、国際環境NGO FoE japan

◆紙の署名の送り先:
住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館405 共同事務所AIR
福島老朽原発を考える会 TEL/FAX 03-5225-7213

◆問い合わせ先:090-8116-7155 阪上武/福島老朽原発を考える会
090-6142-1807 満田夏花(みつた・かんな)/国際環境NGO FoE Japan

※関連情報:
【報道ステーション】大飯原発の断層検証するはずが、関電資料出さず
http://www.youtube.com/watch?v=AC_YBlLD1bc

【7・5】どうする?大飯原発〜隠され続けた断層(破砕帯)問題 渡辺満久・東洋大教授にきく
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-d43a.html

保安院で公聴会 原発の立地は安全か?(TV東京)
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/newsl/post_23121

大飯原発直下に活断層の可能性:F-6断層:渡辺満久
http://www.youtube.com/watch?v=_CsjulF8V-w

原発敷地の断層:美浜など3施設の再検討求める(毎日新聞、7月3日)
http://mainichi.jp/select/news/20120704k0000m040078000c.html

大飯敷地内の破砕帯について>地震・津波に関する意見聴取会委員宛意見書
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-adcd.html

「大飯原子力発電所敷地内観察結果」
東洋大学教授・渡辺満久(変動地形学)
http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=597

関電へ破砕帯掘削要請 大飯原発で調査の東洋大教授 [福井]
(6月28日、産経)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120628/fki12062802050001-n1.htm

破砕帯調査 国へ要望を 社民党首ら 大飯原発視察、町に
(6月28日、福井新聞)
https://dl.dropbox.com/u/23151586/120628_fukui_ohi_hasaitai.pdf

大飯原発敷地内で、国会議員と専門家が現地視察:報告(速報)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-23d0.html

6・25「大飯原発再稼働を止めよう!」政府交渉(20分、制作:西中誠一郎さん)
http://www.youtube.com/watch?v=Y9vwpKHad8w&feature=youtu.be
posted by 新橋アクション at 20:28| 東京 ☀| Comment(0) | 再稼働情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/16は、この「のぼり」を目印に、集まってね


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新橋アクションは、サッカー場にいます。よろしく!!!
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posted by 新橋アクション at 20:23| 東京 ☀| Comment(0) | 再稼働情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

エテコンより

 エテコンの仲間たちが今回、大飯原発再稼働を厳しく弾劾し、福島の診療所建設を熱く訴えて日本の一般報道機関にコメントを寄せました。以下、紹介します。

<大事故から何も学ばず> エテコン、大飯原発再稼動を糾弾
 2012年7月5日(木曜日)以降、日本は再び原子力発電を再稼動している。2ヶ月間にわたる全50基の原子炉停止から、大飯原子力発電所がその内の一番目の再稼動原発となった。6月末、国際エテコンブラックプラネット賞2011を東京で東電責任者に授与したエテコン倫理&経済基金は、この再稼動を徹底して糾弾する。

 「日本の政府、行政そして電力会社は大事故からまったく何も学んでいない。彼らは、福島県及び周辺汚染地域の住民の避難・保護の責務を全うせず、ひたすら自分達の利権利潤の確保に専念し、国民の願いをまったく無視している」。今回、東電宛<弾劾賞>授与の為に訪日し、また福島も訪れた基金メンバーの一人である基金執行部役員のLydia Will(リュディア・ヴィル)氏の言。――アンケート調査による再稼動反対の国民の声が約70%に達しているにもかかわらずである。――6月29日、東京の野田首相官邸前抗議デモに約15万人が参加し、最後の土壇場まで大飯原発再稼動反対を訴えたにもかかわらずである。

 福島原発と同じく海岸に立つ大飯原発はまさに活断層の上にあり、地震発生の危険性の詳しい調査すら現時点ではまだ終わっていない(情報源:弾劾賞授与についてのドイツZDF放送)。その意味で、同原発は福島原発よりさらに大きな破局的事故を起こしてもおかしくない状況にある。福島においても地震と津波の危険性が以前から明白に認知されていたにもかかわらず、それが故意に過小ないし無視され続けてきた実態が、日本の国会事故調査委員会による報告で全面的に検証された。即ち、この大事故は事故前からあらかじめ推定可能であったし、回避可能であったが、結局のところ、政府そして<原子力村>の官僚達、さらには電力企業の三者癒着の構造により引き起されてしまった人災であることがはっきりしたのである。なかでも言語道断なことに、この三者癒着の構造が原子力村の官僚をしてTEPCOに原発安全対策の手抜きの指導までさせていたのである(情報源:2012年7月5日付ドイツ日刊紙TAZ報道)。また同時に、災害時における適切な対応の訓練すら同社従業員に充分行わせていなかった実態も明らかになり、その結果として、大事故に直面させられた住民に対する迅速かつ充分な情報伝達も避難処置も行われなかった。

 そして日本政府は、今日なお福島県の75%を占める極めて危険な汚染区域の中に約36万の子供を住まわせ、毎日屋外で遊ばせ(情報源:福島診療所建設委員会)、危険地域住民全員を避難させる代わりに、原発大事故収束宣言を行い、制限ないし閉鎖区域を縮小し、事故現場地域の平常化を進めている。そういった状況下、大事故の発生した原子炉1号機ではまさに現時点で、毎時10シーベルト以上の値が測定されたばかりである。そのような測定値は一年間に許される許容限度最高被曝量をたった20秒間で到達してしまう値である(情報源:2012年6月29日付ジャパンタイムズ)。さらには、著しい損傷をうけた原子炉第4号機の上の階にある冷却貯蔵プールの中には依然として1500の核燃料棒が留められたままである。建屋の壁は傾き、部分的には外に向かって突き出ている(情報源:2012年6月27日付ニューヨークタイムズ)。もしこの原子炉がさらなる地震によって崩壊すれば、その災害規模は昨年3月の大事故をもはるかに超えることが予測されている。

 「福島の女たち」を始めとする市民組織は、せめてこの危険地域に住む住民達の、特に乳幼児及び子供達を中心に、健康上の不安や疑問に答えられる健康相談窓口を設置する目的で、行政の差し金をうけていない中立な立場をとる医師による診療所建設のための募金活動を行っている。この診療所は政府の差し金によって動き、真実を歪曲した情報を流しつづける山下俊一らに対する対抗処置としての意味も持つ。山下俊一福島医大副学長らは再三にわたり、「年間100ミリシーベルトまでは安全」「内部被曝は心配ない」などと暴言を吐いている(情報源:福島診療所建設委員会)。エテコン基金訪日グループは福島訪問後、同診療所建設の募金運動に先ずは自ら応える意味で、500ユ−ロを寄付した。エテコンは、ここに世界中の志を同じくする仲間の人達に対し、この運動を支えるために協力を呼びかけます。福島原発の大事故による被害規模とその終息の目途は、未だまったく立っていません。このような状況下において、日本国内の停止中の原発を再稼動させることはまったくの暴挙と言うほかありません。

 国際ブラックプラネット賞2011の授与についての詳しい解説は、web上 www.ethecon.org のダウンロードエリア、TEPCO責任者に関する(関連ファイル) Dossier の中にあります。また、短くまとめたものは、ドイツ語版、英語版、スペイン語版及び日本語版による(公開状) Open Letter in Japanese の中にあります。その中でエテコンはこの電力大手企業の主要株主及び決定権をもつ上層部の法的責任の追及を要求しています。まさにこの人達の利益追求最優先の誤った決断さえなければ、このような破局的な大事故にはならなかったのです。このことは既述の日本国国会事故調査委員会による報告によっても既に検証済みです。

 エテコン基金は、特にベルリンにおいて毎年の行事として行っている国際エテコンブルー及びブラックプラネット賞の授与によって有名です。エテコンの過去におけるポジティブ賞の受賞者は、Diane Wilson/USA (2006), Vandana Shiva/India (2007), JoseAbreu 及びHugo Chavez/Venezuela (2008), Uri Avnery/Israel (2009), Elias Bierdel/Austria(2010), Angela Davis/USA (2011). また弾劾に値するネガティブ賞の受賞者は、以下の企業(コンツェルン)の所有者、株主及び経営管理責任者全員です。即ち、Monsanto/USA(2006), Nestle/Switzerland (2007), Blackwater (Xe)/USA (2008), Formosa Plastics Group/Taiwan (2009), BP/Great Britain (2010) 並びに東京電力/日本(2011).

 エテコンは企業、ファミリ−、教会、政党並びに国家による基金とは対照的に、一般層からなる数少ない法人組織であり、現在30の基金提供者と共に、その中心となる理念として、未来へ続く世代の為の、略奪や弾圧の無い世界の実現を責務と考えています。このまだ新しい基金は、寄付金や支援金、支援団体並びに会員によって運営されています。

日本での窓口
織田陽介、NAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)事務局長
福島診療所 http://www.clinic-fukushima.jp/
お問合せ窓口:
Bettina Schneider(ベッティ−ナ シュナイダ−)
 人間社会と自然環境を脅かす破局的大災害を回避する唯一の道は、環境に配慮し、人を大切にする社会・経済構造モデルの開発と実現です。エテコン倫理&経済基金は遥か先の世代にまで及ぶビジョンと視点をもって活動しています。
posted by 新橋アクション at 19:51| 東京 ☀| Comment(0) | 再稼働情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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