2012年05月22日

5.20 広瀬 隆さん講演会 動画

http://www.ustream.tv/recorded/22740959
5.20 広瀬 隆さん講演会【2時間51分】
2012年5月20日 船橋中央公民館にて行われた講演会の模様を
ノーカットで配信します。

「福島原発事故は収束していない、我々は、生きのびるためにいま、何をなすべきかー」

 3.11から事故の危険性について警告を発していた広瀬さんが、原発再稼動を強行する国や東電と闘い、私たちが子どもたちの未来を残すために何をやるべきかを訴えます。
主催:原発なくせ!ちばアクション


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2012年02月28日

テント村と民衆法廷の闘いの様子

<テント日誌 2/25(土)>
    小出さんを迎えてテントは夜更けまで熱気に満ち
    ―― 経産省前テントひろば 168日目 ――

 昨夜、テント宿泊人員少な目かと立候補したが、前日予約以外は無理と・・
それで、今朝の日比谷公園「散歩」は、Fさんの孤軍奮闘になった。氷雨の中、傘もささずに、3回往復したそうな。テントへの「通勤」途上、東京新聞一面を読んで考えさせられた。東電株主の東京都が、値上げ攻勢に対して、中部電力に鞍替えするという。「自治体・企業 東電離れ」という小見出し。
 この日、「原発を問う民衆法廷」があり、翌日26日、「国際市民法廷」が開かれる。これは、内容の違う民衆・市民法廷だ。その根拠を明確に解説する広河隆一・小出裕章両氏の講演会の前座(失礼!)に、渕上・椎名両氏も演壇に立つということで、Fさんと連れ立ち、T女史、福島からの青年Sさんと、明大リバティホール地下へ。

 渕上さんは、雨の中、長靴姿で現れ、福島訪問の際の長靴であることを伝えられ、世界の広河、京都・大阪の小出に、福島を忘れない気概を会の頭から力説された。「おんなのテント」(正確には第2テント)から、福島情報を戴して立たれた椎名さんは、週刊文春3・1号の北海道避難のこども二人から、甲状腺障害が、発見されたことの報道をめぐって、涙ながらに、現状と報道のギャップを埋める力演をされ、このふたりのお話だけでも、強い再稼動阻止の心は督励された。
 観衆のラッシュを予想して、主催者側は、宣伝を抑えた、という。それでも、ライヴ・ホールと中継ホールの2教室満席となった。二次会場での、距離のない対話は、果てることなく、小出さんともども、テントまで流れ出た。
 二つのテントは、来訪者で鈴なりとなり、夜の更けるのを忘れるほど。渕上村長の話を首うなだれて聞き入る小出さんは、ずっとテント闘争を闘ってきたかのように感じられたりする。「ファン」でもみくちゃになった小出さんを、FさんとTさんが救い出し、ホテルへの改札口までご案内した。熱い握手がそこここで繰り返される。
 国家権力の企業組織の犯罪を如何に告発し、賠償責任を果たさせるか・・・
この夜ばかりは、自らの少数派気分は、完全に吹き飛んでいた。さあ、さらなる対話、進攻を!
「たんぽぽ・メルマガ」
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2012年02月24日

高山講演会/報告

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「原発事故と裁判所の責任」2月24日(金)大崎の南部労政会館で行われた新橋アクション講演第3弾は高山俊吉弁護士を招いた。参加者60名。
高山弁護士は現在日弁連選挙で唯一反原発を焦点にしている。
最高裁の悪事として92年の四国伊方原発判決を挙げ、これを機に最高裁は原発推進の立場を取った。司法が行政に判断を委ねる事は合理的であるとした事が、司法の自殺であると厳しく批判した。松川事件での冤罪を挙げ、団交中のメンバーが謀議の実行犯とする矛盾を突いた。1万人で最高裁を取り囲んだ結果最高裁は無罪判決を出した。真実を取り戻す手段は闘う事。裁判員制度反対も貫かれ「裁判員制度反対」のノボリで出頭した例は面白かった。
(SG)
 
*資料など後日、添付します。
posted by 新橋アクション at 19:35| 東京 ☀| Comment(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

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【拡散希望】

◎第9回ストレステスト意見聴取会

 2/20(水)15〜18時
 場所:経済産業省別館1階105共用会議室(傍聴者用)。

 傍聴希望は2/16(木)12時までに、氏名(漢字及びフリガナ)、職業(所属・役職)、連絡先(電話/FAX番号・メールアドレス)を明記し、件名を「第9回
発電用原子炉 施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)に係る
意見聴取会」として、FAX又はメールで登録。メールアドレスはこちら→qqnbbf@meti.go.jp

 詳細→http://t.co/vjN3EJnD 行ける方は是非!


◎さらに院内集会あり。

 大飯原発3・4号機の再稼動に待った!
 緊急院内集会&国会議員署名提出井野博満さん・後藤政志さんを迎えて
  http://t.co/JqZAGGhs
posted by 新橋アクション at 17:06| 東京 ☁| Comment(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

2.8大飯原発「妥当」に抗議声明

大飯「妥当」審査書提出に井野・後藤委員が抗議の緊急声明
 はじめに再稼働ありきの見切り発車、拙速なやり方だ、  判断基準が不明だ、技術的に疑問だ、二次評価が出ていない

 2012年2月13日
 関西電力大飯3・4号機ストレステスト審査書提出に抗議する緊急声明

                   ストレステスト意見聴取会委員
                        井野博満・後藤政志

 原子力安全・保安院は、本日、関西電力大飯原発3・4号機の一次評価を「妥当」とする審査書を原子力安全委員会に提出しました。私たちは、このような拙速なやり方は、とうてい認められません。
 2月8日の第8回意見聴取会では、様々な技術的な課題が残されていることが明らかになりました。原子力安全・保安院も、その場で議論を終了するとは明言しませんでした。当然、継続審議となると思いました。審査書が原子力安全委員会に提出されたことに対して意見聴取会の委員として抗議します。
 ストレステスト意見聴取会では、徹底して議論を尽くすことが、国民に対する原子力安全・保安院の責務です。次のような根本的な問題が残ってます。

 (1)判断基準について、保安院は「福島第一原子力発電所を襲ったような地震・津波が来襲しても同原子力発電所のような状況にならないことを技術的に確認する」としています。しかし、津波の想定は11.4メートルで、福島事故の14メートルよりも低くなっています。そもそも、福島事故は収束しておらず、原因もわからない状態です。

 (2)評価の対象、基準の適用について以下の技術的な疑問があります。
 @ 制御棒の挿入性を検討の対象から外しています。
 A 基礎ボルトなど機器の強度については、安全率を削って評価しています。
 B 原子炉建屋などの構造強度に関わる許容値について、耐震バックチェックの基準より甘い許容値を適用することを認めています。
 C 本来の設備は福島原発事故前から改善せず、消防車や非常発電装置などの外部仮設設備だけで安全だとしています。

 (3)ストレステストは、過酷事故対策の検証を含めた二次評価と合わせて評価しなければ、地域住民が安全性を判断する上では意味がありません。電力事業者は、原子力安全・保安院の指示により、これを2011年末を目処に提出するはずでしたが、関西電力は二次評価結果を未だに提出していません。

 原子力安全・保安院が、現時点で「妥当」としたことは、はじめに再稼働ありきの見切り発車と言わざるを得ません。このような姿勢こそが、福島原発事故を招いた要因です。このように原子力安全・保安院は、規制当局としての役割を十分に果たしていません。まずすべきことは、自らのありようについて根本的な反省をすることです。

 本日の審査書の提出は、「安全性に関する総合的評価」とされるストレステスト評価の体をなしていません。
                                以上
posted by 新橋アクション at 19:02| 東京 ☁| Comment(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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