2012年12月13日
12/10 東電申し入れ行動 お礼
2012年12月11日
申し入れ行動に参加されたみな様
先日は、東電への申し入れ行動へのご参加、ありがとうございました。
12月10日。初めての東電への申し入れ行動には、思いを同じくする仲間約40名が集まり、11団体の申し入れ書を用意して東電本店に向かいました。
11団体の読み上げるメンバーは、東電本店の門前に向かい、ほかのメンバーは道路反対側に向かい抗議包囲体制に入りました。
東電は総務課の村上氏という人物が対応して、15時から本店の門前で、次々と団体が申し入れ書を読み上げ村上氏に申し入れ書を手渡しました。
一方、東電本店の歩道と道路反対側の仲間たちにも、マイクで申し入れ書を読み上げる声が聞こえるようにしました。読み上げる人の中には怒りで震える人、感極まって涙する人もいました。全団体が読み上げ終るのに1時間ぐらいかかりましたが、直接東電に対して言うことはとても大事な行動であることを改めて実感しました。
これまで、東電へのデモ、学習会を中心に行ってきましたが、この申し入れ行動は新潟や福島など直接その場に参加できない場合でも東電に対して声を出す機会となるので、各地の反原発運動の団体、関係者とつながるきっかけにもなるように、今後も定期的にやっていきたいと考えています。
また、今回の申し入れ書を綴った報告集作成なども検討しています。
そして、来年の4月には東電・柏崎刈羽原発の再稼働が狙われています。新年早々の1月15日から東電直撃デモをかわきりに、学習会なども含め、闘う体制を作って再稼働を阻止していきたいと思っています。
今後も、すべての原発廃炉に向けて、共に闘っていきましょう。
原発とめろ!新橋アクション事務局
2012年12月12日
12/10 東電申し入れ 申し入れ文を紹介
新潟県労組交流センター/新潟地域一般労組
NAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)にいがた より
『東電は柏崎刈羽原発を再稼働するな
…9月23日、東電が柏崎市・刈羽村で開催した説明会では、刈羽村村長が「電気は足りているのに原発を進める根拠は何か」と迫り、福島県浪江町から避難民が「生活が全て失われた。3歳の娘に『どうして帰れないの』と聞かれ説明できない。再稼働はやめてほしい」など再稼働に反発が続出した。
今年10月13〜14日に行われた『朝日新聞』の新潟県民電話世論調査によれば、51%が柏崎刈羽原発の再稼働に反対を表明している。新潟県民の態度は、再稼働にNOであり、無視することは許されない…』
中学生66人から
『拝啓
私には危険な原子力が本当に必要なのか、分かりません。
福島の人々は苦しんでします。私たちに本当の真実を教えてください。未来に希望をください。
……』
みなさん申し入れ文ありがとうございました。
2012年12月10日
12/10 東電申し入れ 第一弾! やりました!
東電申し入れ行動が大成功。
遠くは、新潟の方からも柏崎刈羽原発の再稼働反対の申し入れ書
が届き 神奈川・東電デモ実、下町ネット、野菜デモ、なんぶユニ
オン、ユニオン 東京合同など、11団体、メッセージ2つ、40
人で押しかけました。寒風の中、一時間弱、東電の職員に、それぞ
れがそれぞれの角度から言いたい言って、最後は、シュプレで締め
くくりました。
15時から16時くらいの展開だったので、職員が出入りしてい
たので、ビラを受け取る場面もあったそうです。
集まってくださったみなさん、ありがとうございました。
(後日、申し入れ文は公開いたします。)
【写真】
新橋駅SL前に集合して、密談。
東電本店に直行!
東電会長・下川辺さんは一人三役。腐敗の極地です。打倒あるのみ。
申し入れ行動を応援してます。
申し入れ始まりました。
申し入れが終わり、解散…。新橋駅前で訴える木田節子さんたちと遭遇。「原発推進、憲法9条改悪しようとしている候補が選挙に出ている。がまんならなくて、言いたいことが言いたくて東京へ。33回目。
新橋のサラリーマンに福島のことを知って欲しい…」
大熊町から避難し、現在会津で仮設生活をされている方も訴えておられた。
「私たちが、いつかは事故が起きるんではないですか、と聞いても、東電は、
『安全だ、安全だ』と言ってきた。大熊町の人らは騙せる、といって侮ってきた。
町では、白血病、癌で死んでいった人が多い。原発で作業している若者は、血尿が
出ているから、婚約者に結婚が出来ないと別れつげ、他には、働くところがないか
らここで国のために働くしかないと思っているんです…」
じかに福島の人々の話を聞かなくてはいけない、同じ時間を同じ思いで過ごさなければ、
時勢に流されてしまう、そう思った。
原爆避難民。彼女らは、自分たちのことをそう言っていた。明日はわが身。
東電の責任追及の目を緩めず、再稼働阻止!
遠くは、新潟の方からも柏崎刈羽原発の再稼働反対の申し入れ書
が届き 神奈川・東電デモ実、下町ネット、野菜デモ、なんぶユニ
オン、ユニオン 東京合同など、11団体、メッセージ2つ、40
人で押しかけました。寒風の中、一時間弱、東電の職員に、それぞ
れがそれぞれの角度から言いたい言って、最後は、シュプレで締め
くくりました。
15時から16時くらいの展開だったので、職員が出入りしてい
たので、ビラを受け取る場面もあったそうです。
集まってくださったみなさん、ありがとうございました。
(後日、申し入れ文は公開いたします。)
【写真】
新橋駅SL前に集合して、密談。
東電本店に直行!
東電会長・下川辺さんは一人三役。腐敗の極地です。打倒あるのみ。
申し入れ行動を応援してます。
申し入れ始まりました。
申し入れが終わり、解散…。新橋駅前で訴える木田節子さんたちと遭遇。「原発推進、憲法9条改悪しようとしている候補が選挙に出ている。がまんならなくて、言いたいことが言いたくて東京へ。33回目。
新橋のサラリーマンに福島のことを知って欲しい…」
大熊町から避難し、現在会津で仮設生活をされている方も訴えておられた。
「私たちが、いつかは事故が起きるんではないですか、と聞いても、東電は、
『安全だ、安全だ』と言ってきた。大熊町の人らは騙せる、といって侮ってきた。
町では、白血病、癌で死んでいった人が多い。原発で作業している若者は、血尿が
出ているから、婚約者に結婚が出来ないと別れつげ、他には、働くところがないか
らここで国のために働くしかないと思っているんです…」
じかに福島の人々の話を聞かなくてはいけない、同じ時間を同じ思いで過ごさなければ、
時勢に流されてしまう、そう思った。
原爆避難民。彼女らは、自分たちのことをそう言っていた。明日はわが身。
東電の責任追及の目を緩めず、再稼働阻止!
2012年12月08日
12/7 首相官邸前 写真
文科省前
『ふくしま集団疎開裁判』の方々が、
「政府が子供達を戦時中のように疎開させないのは、日本が世界の原子力推進の中心を担う覚悟をしたからだ。IAEAが疎開裁判をやっている郡山をわざと選んでいるのはそのためだ」
「12月14〜15日のIAEAが参加する福島閣僚会議に反対する」とIAEAがチェルノブイル事故の時に果たした役割を詳しく解説しておられた。
きれいに色づく銀杏並木で
神奈川東電デモの仲間といっしょに
「地震がこわい!原発とめろ!津波がこわい!原発とめろ!」
地震の直後(福島などで震度5、津波警報)だったため、周りの人々の心を捉えました!
首相官邸前に向う
先頭です。「再稼働反対!大飯をろめろ!大間をやめろ!」
原発なくそう!ストレートな主張が、気持ちいい。
昨日もたくさんの人が集まっていることに感動しました。来週も、がんばるぞ!
みんな、来てね!
『ふくしま集団疎開裁判』の方々が、
「政府が子供達を戦時中のように疎開させないのは、日本が世界の原子力推進の中心を担う覚悟をしたからだ。IAEAが疎開裁判をやっている郡山をわざと選んでいるのはそのためだ」
「12月14〜15日のIAEAが参加する福島閣僚会議に反対する」とIAEAがチェルノブイル事故の時に果たした役割を詳しく解説しておられた。
きれいに色づく銀杏並木で
神奈川東電デモの仲間といっしょに
「地震がこわい!原発とめろ!津波がこわい!原発とめろ!」
地震の直後(福島などで震度5、津波警報)だったため、周りの人々の心を捉えました!
首相官邸前に向う
先頭です。「再稼働反対!大飯をろめろ!大間をやめろ!」
原発なくそう!ストレートな主張が、気持ちいい。
昨日もたくさんの人が集まっていることに感動しました。来週も、がんばるぞ!
みんな、来てね!

