2012年10月06日

福島の放射線量、低く表示

 昨日の福島集団疎開裁判の抗議活動の中で聞いた「福島の放射線量を低くしている」という事実についての記事が東京新聞に載っていました。
 
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 文科省前の寸劇では、「0.49マイクロシーベルトから0.29マイクロシーベルトに表示された」とわかりやすく説明された。

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 毎週の文科省行動を仙台地裁は気にしており、福島集団疎開裁判は、一審判決が覆る可能性があるという。
福島の中通りから抗議行動に参加された男性が、
 「福島県民としての責任をたらなきゃいかん。政府と国に安全だ、安心だと言われたが、それが全部うそだった。これは犯罪。嘘を信じてはいけない。国と、政府を絶対許さんぞ!!!」

 福島を守れ!これは東京に住む私たちの悲痛な叫びだ。毎週、金曜日、文科省行動へ!!!5〜7時
posted by 新橋アクション at 08:56| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

原発、来春再稼働に含み 伊方など有力候補

明日も再稼働反対! 首相官邸前行動に集まろう!!
原子力規制委員会・田中俊一の再稼働発言をうちくだこう!

【原発、来春再稼働に含み 伊方など有力候補】
 規制委員長「安全性満たせば考慮」2012/9/27付 日経新聞

 早ければ来春にも原子力発電所の再稼働が決まる可能性が出てきた。原子力規制委員会の田中俊一委員長は26日の記者会見で、新しい安全基準の骨格を今年度末までにまとめる考えを示したうえで、その時点で基準を満たす原発の「再稼働を考えたい」と述べた。政府のストレステスト(耐性調査)ですでに「妥当」と評価された四国電力伊方3号機などが有力候補だ。

 田中氏は就任時に安全基準の骨格をまとめる時期は明言していたが、今回初めて再稼働の時期に言及した。田中氏は「原子炉を長く止めればトラブルが起きやすいのは承知している」と指摘。耐震性を高める補修工事などをすでに終えた原発については「早く安全性を判断できる」とも述べた。

 再稼働の最有力候補となるのは伊方3号機だ。旧経済産業省原子力安全・保安院の耐性調査で唯一、「妥当」との判断が示されており、ほかの原発より安全性を確保しているとみられる。北海道電力泊1、2号機、九州電力川内1、2号機などは「大筋で妥当」との評価で、有力候補に挙がっている。田中氏は記者会見で伊方3号機が来春にも再稼働する候補になるかを問われ、「想像に任せる」と述べるにとどめた。

 規制委が再稼働を判断する前提条件は大きく2つある。

 1つは原発事故が起きた際の対策指針。規制委は10月に今の指針を改定し、住民の避難区域の拡大などを盛り込む。原発周辺の自治体は規制委が出した指針をもとに、来年3月までに独自の地域防災計画を作る。

 2つ目が大飯原発の再稼働に使った暫定基準に代わる新しい安全基準だ。自治体の防災計画、新しい安全基準の骨格はともに来年3月ごろにまとまる。

 田中氏が来春の再稼働の可能性に言及したのは、来年3月に2つの条件がそろうためだ

 再稼働の時期が最短でも来春以降になる可能性が高まったことで、冬に向けて暖房需要が高まる北海道では厳しい節電を求められる。北海道電力は泊原発の全停止が続き、火力発電所の故障を考慮すると、今冬の節電要請幅は夏の7%の約2倍に上ると試算する。北海道経済連合会など道内の経済4団体は近く、冬の電力供給の確保と、泊原発の早期の再稼働を求める緊急要望書を政府に提出する。

 田中氏は「電力需給まで判断すると、規制委が何をやっているか分からなくなる」と強調。安全性に特化して判断する方針を改めて示した。
posted by 新橋アクション at 23:28| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

 大飯をとめろ 再稼働阻止! 各地の行動

▲大飯原発阻止行動の記録


▲首相官邸前と国会正門前


▲伊方原発、再稼働阻止!愛媛県庁前行動


▲佐賀県庁前


▲千葉


▲再稼働年内困難ではなく、永遠にやめるべき。新たな安全基準をめぐる闘いを始めよう!

posted by 新橋アクション at 11:27| 東京 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

子ども一人 甲状腺がん

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 福島県立医大の鈴木真一教授は、
「チェルノブイリ原発事故でも甲状腺がんが見つかったのは最短4年。福島では広島、長崎のような外部被曝やチェルノブイリのような内部被曝は起きていない」
 と放射線の影響を否定。
 年齢や、性別、外部被曝線量についてプライバシーを理由に一切明らかにしていない。
 
 そして、悪名高い山下俊一副学長は、
「いろんなデータが出てきた。検診から次の医療行為に移ってゆく。プライバシーの配慮につとめる」とやはり、子供たちを検査材料としてしか見ていない露骨な発言をして、子供たちの命を切り捨てていこうとしている。絶対に許せない。

 子どもたちの命が危ない! 子どもを守ろう! 福島診療所建設へご協力を!

【福島診療所建設委員会】
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渡辺馨(福島診療所建設委員会)
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2012年08月28日

原発作業員の死

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 〈福一で働く作業員の現場〉
 報道されているだけで、今回で5人目の作業現場での死亡。
 恐ろしい程の高線量。「線量計隠し」もある。
 そうしたなかで、なぜ、「被曝と因果関係がわからない」な
 どと言えるのか! 東電を追求しなければならない。
 
8月25日 東京新聞より
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posted by 新橋アクション at 08:32| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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